日々のできごと

2月12日(木)20時~デモクラTV『池田香代子の100人に会いたい』に出演します。

日々のできごと

インターネットTV「デモクラTV」で、池田香代子さんの『100人に会いたい』という番組に出させていただきました。

この番組はタイトル通り、池田香代子さんが様々な分野で活動している100人のゲストに一人ずつ会って対談するという番組で、私は21人目のゲストになるそうです。

拙著『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』を題材に、約1時間、池田さんと対談させていただきました。

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この番組は、2月12日(木)20~21時に初回放送が配信されます。

ご視聴には入会登録が必要です。詳しくは「デモクラTV」のサイトをご覧ください。

http://dmcr.tv/

池田香代子さんは、集会などでよくお顔をお見かけしているのですが、ゆっくりお話するのは初めてでした。
ドイツ語翻訳家の池田さんはヴィクトール・E.フランクルの『夜と霧』の新訳(みすず書房)をされたことでも知られています。

『夜と霧』は私の人生観に大きな影響を受けた本で、旧訳版・新訳版ともに読んでいます。
収録の間には、そうした話もさせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

バザー物品を募集!ご協力ください。

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つくろい東京ファンドでは、個室シェルター「あわやハウス」の活動を地元の住民に知ってもらい、交流を図るため、2月22日(日)にチャリティバザーを企画しております。

有志で手作り品などを持ち寄り、安価で販売するつもりですが、商品が足りません。

皆さんのご自宅に、新品だけど使っていない物、使わない物がございましたら、大変お手数ですが、つくろい東京ファンドまで送っていただけませんか?
送料も負担させてしまい、心苦しいのですが、宜しくお願いいたします。

つくろい東京ファンドの事務所スペースに限りがあるため、お一人様一箱と限らせていだきます。

特に希望する物品:未使用の洋服、タオル、石鹸、洗剤など生活必需品、未使用の食品(賞味期限内)など。

物品を提供してくださる方は、下記のお問い合わせフォームにてご連絡ください。

【お問い合わせフォーム】 http://tsukuroi.tokyo/information/

折り返し、送付先住所をお知らせします。申し訳ありませんが、送料はご負担をお願いします。
ご協力よろしくお願いします。

※関連記事:個室シェルター「あわやハウス」開設から半年が経ちました

個室シェルター「あわやハウス」開設から半年が経ちました

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一般社団法人つくろい東京ファンドが個室シェルター「あわやハウス」(東京都中野区)を開設してから、1月末でちょうど半年になります。

「あわやハウスとは?」の説明は、こちら。

「あわやハウス」では都内の様々な生活困窮者支援団体の紹介で入居者を受け入れていますが、この6ヶ月間に入居された方は計22名になりました。

この中には、1週間程度の短期宿泊の方(年末年始の「ふとんで年越しプロジェクト」を含む)もいますが、1か月以上滞在し、生活保護の申請同行やアパート探しなどのサポートをした方も徐々に増えてきています。

その結果、これまでアパートに移った方は計5名になり、近日中にアパートに移る予定の方も2名いらっしゃいます。

アパートに移った方とも、毎月の「なべ会」の開催などを通して継続的なつながりを作っています。

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物資カンパも引き続き、募集中です。

シェルターに入居される方の中には、着の身着のままの状態の方もいます。つくろい東京ファンドでは、必要に応じて生活保護の申請支援を行なっていますが、当面の対応として食料などの緊急支援も行なっています。

こうした緊急支援のために以下の物品を提供できる方がいらっしゃれば、ぜひカンパをお願いします。

◆募集する物品
・インスタント食品、缶詰(賞味期限内のもの)
・お米
・男性用下着(新品)
・男性用防寒着
・洗剤
・クオカード
・電気ポット

保管スペースが限られているため、あらかじめ、品目と数量をお問い合わせフォームでお知らせください。

【お問い合わせフォーム】 http://tsukuroi.tokyo/information/

折り返し、送付先住所をお知らせします。申し訳ありませんが、送料はご負担をお願いします。

つくろい東京ファンドでは、引き続き活動資金も募集しています。
下記の銀行口座にお振り込みの上、上記のお問い合わせフォームにご連絡ください。

◆つくろい東京ファンドの銀行口座
みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」

また、クレジットカードを利用したAmazonギフト券によるご支援も可能になりました。下記ウィッシュリストでご購入いただけます。

「つくろい東京ファンド」Amazonウィッシュリスト

いただいたギフト券は、日々の活動で必要な物品の購入に使わせていただきます。

セーフティネットのほころびを修繕する事業にぜひご協力をお願いします。

※関連記事:【あわやハウス】ビッグイシュー販売者にステップハウスとして使ってもらっています。

※関連記事:【2014年10月3日&17日】ダイヤモンドオンライン「生活保護のリアル」にインタビュー記事掲載

 

1月23日(金)20~21時、『ボトムアップチャンネル越年チャリティ生放送』最終回です!

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私が遠藤大輔さん(ビデオジャーナリストユニオン)とともに司会をつとめる越年チャリティ生配信「ボトムアップチャンネル」
12月12日(金)からほぼ毎週放送を続けてきましたが、いよいよ1月23日(金)20~21時の生放送が最終回になりました。

Bottomup

最終回では、野宿者・生活困窮者への医療支援活動をおこなっている医師の谷川智行さんをスタジオにお呼びして、「路上の健康問題」についてうかがいます。

また、恒例の宇都宮健児さんの人生相談コーナー、松本春野さんの「はるののにわ」、ソケリッサ!の街頭ダンス映像もそれぞれ今回が最終回になります。お見逃しなく!

ご視聴には、以下のサイトで登録(無料)が必要になります。登録をしていただければ、過去の番組映像もご覧になれます。

http://bottom-up-channel.net/

まだの方は、ぜひご登録ください。

 

もう一つ、インターネットTVの話題を。

「のりこえねっとTV」で1月19日に生放送された私と雨宮処凛さんの対談番組「貧困の現場から社会を考える」は、YouTubeでもご覧になれます。

拙著『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』をもとに、野宿者排除、生活保護基準の引き下げ、若者の住宅問題などについて、雨宮さんと語り合いました。

またの方は、ぜひこちらもご視聴ください。

20150119 のりこえねっとTV 「貧困の現場から社会を考える」 稲葉剛×雨宮処凛

今後とも機会があれば、インターネットTVを活用した発信をしていきたいと思います。

 

1/19(月)21時~のりこえねっとTV 「貧困の現場から社会を考える」 稲葉剛×雨宮処凛

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インターネットTV「のりこえねっとTV」の1月19日(月)21時~の放送で、雨宮処凛さんと対談をすることになりました。

ぜひご覧ください。

YouTube Liveによる生放送です。以下をクリックしてください。

20150119 のりこえねっとTV 「貧困の現場から社会を考える」 稲葉剛×雨宮処凛(YouTube)

のりこえねっとTV「貧困の現場から社会を考える」

聞き手:雨宮処凛
ゲスト:稲葉剛(認定NPO法人自立生活サポートセンター・ もやい理事)

概要
稲葉剛さんの近著『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』に即して、その内容を雨宮さんから聞いてもらい、
稲葉さんから著書の内容と最近の経験などからお話をしていただくの中で、
東京の街に暮らすホームレスの人たちの現状、差別や襲撃の事実を知ろうと思います。

※関連記事:『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために』、書店での販売が開始されました!

『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために』、書店での販売が開始されました!

日々のできごと 書評・関連書籍

私の新著『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために』(発行:エディマン/発売:新宿書房)の一般書店での発売が始まりました。

今週から全国の書店で並ぶ予定です。

『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』紹介ページ(エディマン)

 

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鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために
――野宿の人びととともに歩んだ20年
稲葉 剛 著

発行=エディマン 発売=新宿書房
46判変型/上製/192頁
本体1700円(税別)
ISBN978-4-88008-453-4 C0036

1994年、大学院時代に新宿西口地下道のダンボール村に飛び込んで20年。野宿者支援・生活保護問題で活動を続けてきた著者による路上のスケッチ的エッセイ集。野宿者襲撃・路上死・強制排除……。路上の社会問題を、そこで暮らす人びとを通してリアルに解き明かす。
装画は、ダンボールハウス絵画で著名な武盾一郎氏による「新宿鵺」。

 

「お近くの書店にない!」という方は、こちらのチラシPDFをダウンロードの上、冊数を記入して書店にお申込みください。

書店お申込み用チラシPDF

また、各地の図書館へのリクエストもお願いいたします。

Amazonにも出ましたが、現時点(1月14日)では一時的に品切れになっています。近日中に受付が再開される予定です。

丸善&ジュンク堂ネットストアや、紀伊国屋書店ウェブストアにも出ています。いずれも送料は無料ですので、ご活用ください。

すでにお読みになった方から、たくさんのご感想をいただいています。そうした感想や書評も徐々にこのサイトでご紹介していく予定です。

私にとっては、この20年間の活動の集大成になる本なので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと心より願っています。
よろしくお願いいたします。

 

池袋あさやけベーカリーのもちつきに参加しました!

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皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか。

つくろい東京ファンドでは、本日1月2日、個室シェルター「あわやハウス」に入居されている方々とともに、豊島区要町にある「池袋あさやけベーカリー」のもちつき大会に参加させていただきました。

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池袋あさやけベーカリーは、店主である山田和夫さんのもとに、路上生活を経験したり、心や体に病気がある人たちが集まって始めたパン屋です。

池袋あさやけベーカリーのウェブサイト

また、あさやけベーカリーの場所は、月に2回、「要町あさやけ子ども食堂」が開かれていることでも知られています。

今日のもちつき大会にも、路上生活を経験した人たちや地域の子どもたちやその親御さんたちなど、さまざまな人たちが集まり、大賑わいでした。

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「あわやハウス」入居者の最年長であるKさん(83歳)も、もちをつきました。

15010206勇さん

もちつきには、「あわやハウス」に入居している人だけでなく、すでにアパートに移った人たちも合流して、みんなで美味しくおもちをいただきました。

1月12日には、NHKの番組『にっぽん紀行』で山田さんと池袋あさやけベーカリーの物語が取り上げられるそうです。

にっぽん紀行「再起のパンで明日へ~池袋・妻が残した幸せのレシピ~」

こちらもぜひご注目ください。

2015年もよろしくお願いします!

日々のできごと

新年あけまして、おめでとうございます。

この年末年始も「ふとんで年越しプロジェクト」に参加しています。

つくろい東京ファンドも、「ふとんで年越しプロジェクト」にシェルター提供で協力しています。

大晦日の夜は、シェルター入居者の方、シェルターからすでにアパートに移られた方、年末年始に緊急で受け入れた方とともに、みんなで年越しそばとおせち料理をいただきました。

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2014年は、野宿者支援に関わって20年という節目の年にあたったこともあり、この稲葉剛公式サイトを開設したり、新団体「つくろい東京ファンド」を設立してシェルター事業を始めたり、もやいの理事長職を交代したり、20年間の活動をまとめた新刊を上梓したり、と様々なことにチャレンジした年でした。

2015年は、昨年始めた事業の足場を固めるとともに、さらに新たなことに踏み出していきたいと考えています。
新しい年も、よろしくお願いします!

※関連記事:2014~2015 全国の炊き出し・パトロール・相談会リスト一覧

※関連記事:越年チャリティ生配信「ボトムアップチャンネル」、放送開始しました! 第一回無料公開中!

渋谷区による公園封鎖に抗議!各地の越年越冬にご支援をお願いします!

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すでにご存じの方も多いかと思いますが、渋谷区は年末年始の野宿者支援活動を妨害するために、区内3ヶ所の公園を封鎖しました。

東京新聞の記事でもコメントしましたが、渋谷区の対応は他の自治体では見られない異様なものだと思います。

各地の越年越冬活動は、役所が閉庁して福祉行政が事実上の機能停止になる年末年始に、民間の手でいのちを守っていこうという活動です。行政が自らの不備を補ってくれている民間の活動を排除するのは言語道断です。

以下に関連の記事をまとめたので、紹介します。

東京新聞:渋谷の3公園 年末年始閉鎖 「炊き出し妨害」計画の団体反発:社会(TOKYO Web)

東京・渋谷区:宮下公園など3日まで閉鎖 ホームレス締め出し – 毎日新聞

追いやられる命 渋谷区が公園から野宿者締め出す – 田中龍作ジャーナル

東京新聞:「命に関わる」渋谷炊き出し決行 公園使えず歩道脇で:社会(TOKYO Web)

渋谷越年・越冬実行委員会による抗議声明はこちらです。

渋谷区による炊き出し妨害 宮下・美竹・神宮通公園完全閉鎖に抗議します

同実行委員会では、越年越冬の活動へのカンパと渋谷区への抗議を呼びかけています。ぜひご協力ください。

【カンパ先】
みずほ銀行渋谷支店 (普)9095210 「のじれん」
郵便振替口座 00160‐1‐33429
※衣類、毛布、ホッカイロ、調味料などの物資カンパもお待ちしています。上記住所までお送りください。

【渋谷区に声を!】
また、渋谷区へみなさまの声を届けてくださると大きな力になります。
○緑と水・公園課 03-3463-2876
○区政への意見 kocho@city.shibuya.tokyo.jp
詳しくは https://www.city.shibuya.tokyo.jp/city/opinion/index.html をご覧ください。

渋谷区による野宿者排除は今に始まった話ではありません。昨年の年末にも宮下公園で野宿者と支援者が排除される事件が発生しました。

田中龍作ジャーナルの過去の記事もご参照ください。

私とビデオジャーナリストユニオンの遠藤大輔さんがお送りしているインターネットTV『ボトムアップチャンネル』の12月26日(金)の放送(第3回放送)でも、現地の映像を交えながら渋谷の排除問題を取り上げました。

『ボトムアップチャンネル』は、メールアドレスを登録するだけで無料で見られますので、ぜひご視聴ください。次回1月2日(金)20時~21時の放送では、各地の越年活動の様子を報告します。

 

この年末年始、東京都内の野宿者支援団体は連携をして、「ふとんで年越しプロジェクト」をおこなっています。渋谷の支援団体とも連携をして、宿泊や生活の支援をおこなっています。

こちらも紹介記事が出たので、お知らせします。

路上生活者の“ふとんで年越し”支援始まる NHKニュース

ホームレスにあったか年越し支援 炊き出しや生活相談 – 朝日新聞デジタル

「ふとんで年越しプロジェクト」はクラウドファンディングで集まった資金をもとに運営をしていますが、今回は計161人から1,315,000円のご支援をいただくことができました。ご協力いただいた方、ありがとうございました。

ぜひ各地の越年越冬活動への応援をお願いします。また、各支援団体は年末年始だけでなく、通年で炊き出しや夜回り、医療支援などの活動をおこなっています。こうした活動にも、ぜひご注目、ご支援をお願いいたします。

 

※関連記事:2014~2015 全国の炊き出し・パトロール・相談会リスト一覧

※関連記事:越年チャリティ生配信「ボトムアップチャンネル」、放送開始しました! 第一回無料公開中!

つくろい東京ファンドより、年末のご挨拶

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「つくろい仕事」へのご協力に感謝。2015年もよろしくお願いします。

 

一般社団法人つくろい東京ファンドを設立して、半年。個室シェルター「あわやハウス」を開設して5ヶ月が経ちました。

このかん、「あわやハウス」は短期の緊急宿泊も含め、計16人の方を受け入れてきました。「あわやハウス」では、入居された方に対して、必要に応じてスタッフが生活保護申請の同行やアパート探しの支援などのサポートを行なっており、これまで5人の方がアパートに移られています。

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役所の窓口が閉鎖される年末年始には、東京都内の生活困窮者支援団体が連携をして、ホームレス状態にある方へのシェルター提供をおこなう「ふとんで年越しプロジェクト」が実施されます。前回(2013~2014年)のプロジェクトで提供された宿泊場所は、ビジネスホテルの部屋が中心でしたが、今年のプロジェクト(2014~2015年)では、つくろい東京ファンドが借りている物件から数部屋の居室をシェルターとして提供する準備をしています。
「ふとんで年越しプロジェクト」は、クラウドファンディングで市民の皆様から寄せられた資金をもとに運営をしていますが、つくろい東京ファンドから居室を提供することにより、前回より効果的に資金を活用できると考えています。

また「あわやハウス」では、大みそかに入居者の方々と年越しそばを作って食べ、年明けには他団体のおこなうもちつき大会に一緒に出かける予定です。

2014年は、多くの方々のご協力で新たな形の生活困窮者支援事業を立ち上げ、団体としての基礎を築くことができました。
来年はさらに「セーフティネットのほころびを修繕する」事業を広げていきたいと考えています。
皆様、良いお年をお迎えください。引き続き、つくろい東京ファンドの活動へのご注目、ご支援をお願いいたします。

2014年12月26日

                         一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事 稲葉 剛

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