日々のできごと

聖イグナチオ教会にて、イベント「生活保護と憲法を考える」が催されました

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7月26日、聖イグナチオ教会ヨセフホールにて、講演と歌、パフォーマンスのつどい「いま、『生きる』が危ない!生活保護と憲法を考える」が催されました。

イベントの様子を動画でご紹介します。

■講演:稲葉剛(前半)

■講演:稲葉剛(後編)

■歌:寺尾紗穂さん

■ダンス:ソケリッサ! 歌:寺尾紗穂さん

イベント終了後に出演者全員で記念撮影をしました。20140731004812

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

個室シェルター、正式に開設しました!

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つくろい東京ファンドで準備をしてきた個室シェルター「あわやハウス」ですが、このたび正式に開設いたしました。
今週から、生活困窮者を支援する各団体と連携をして、入居者の受け入れをおこなっていきます。5

多くの方々のご協力で開設できたことに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

今日(7月28日)は、朝からメンバーが集まり、各居室の台所用品の買い出しや蛍光灯の取り付けなどを行ないました。

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3事務スペースでは机やキャビネットの設置も終わり、事務所らしくなりました。
今後はこのスペースで、ケースカンファレンスなども行なう予定です。

4おかげさまで、クラウドファンディングに資金提供してくれた方も100人を超えました。
キャンペーン期間は残り13日間ですが、いま一度、情報を拡散していただけるとありがたいです。
(住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! Motiongallery)

ぜひ引き続き、つくろい東京ファンドへのご支援、ご協力をお願いいたします。

クラウドファンディングの目標額を達成しました!引き続き、ご協力を!

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6月10日から実施している個室シェルタープロジェクトのクラウドファンディングですが、昨夜、目標額(80万円)を達成することができました!

住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! – クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー) 

ちょうど1か月間で85人の方がコレクターになってくださいました。また、たくさんの方がSNSなどで情報の拡散に協力をしてくださいました。本当にありがとうございます。

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おかげさまで、セーフティネットのほころびを市民の力で修繕していく試みの第一歩を踏み出すことができます。

つくろい猫のぬいちゃんもパワーアップして、ほころびを縫う作業に励んでくれることでしょう。

個室シェルター(8部屋)は「あわやハウス」と命名されました。現在、開設準備を急ピッチで進めており、来週中には正式にオープンする予定です。

ただ物件の構造上、エアコンの設置にかなり費用がかかることが判明するなど、当初の予定より資金が必要になってきています。

引き続き、クラウドファンディングにご協力いただけるとありがたいです。

また、クレジットカードをお持ちでない方のために振り込み用の銀行口座も作っています。こちらもご活用ください。

みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」
銀行にお振り込みをされた方は、「お問い合わせフォーム」でご連絡ください。

重ね重ねのお願いですみませんが、よろしくお願いいたします。

※シェルター事業の概要とシェルターの運営団体である一般社団法人つくろい東京ファンドについては、こちらのページをご覧ください。

 

 

個室シェルターの鍵の受け渡しが完了しました!

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本日、個室シェルターの鍵が、オーナーの鎌田晴之さんより代表の手へ受け渡されました。

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そんなオーナーの鎌田さん。なんと自ら工具を振るい、室内外のクリーニング作業にあたって下さっています。

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また、この場には当シェルターの管理人を務めて下さる碓氷和洋さんも立ち会いました。
もやいに勤めていた経験を活かし、この新たなプロジェクトへ力を貸して下さる予定です。

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7月中旬の開設に向け、電気製品やカーテンなどの備品の購入・搬入も着々と進んでいます。

また、引き続き募集中のクラウドファンディングも、あと少しで目標金額へ到達するというところまで来ています。【Motiongallery:住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい!】

もう間もなくオープンです!

(佐々木)

NPO法人もやい理事長を退任しました。

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今年7月1日をもって、私、稲葉剛は、2003年度から11年間続けてきたNPO法人自立生活サポートセンター・もやいの理事長を退任いたしました。

〈もやい〉が任意団体であった時代に、湯浅誠とともに共同代表を務めていた時期(2001~2002年度)を含めると、約13年間、団体の代表を務めてきたことになります。

【もやいブログ】理事長交代のご挨拶

本当はもう少し早い時期に退任をするつもりだったのですが、2011年に発生した東日本大震災や2012~2013年の生活保護バッシングとそれに続く制度改悪への対応に追われ、なかなか世代交代を図ることができずにいました。

今年に入り、ようやく世代交代に踏み出す準備が整ったため、理事長を交代することになった次第です。

新理事長には、まだ二十代の大西連さんがなってくれることになりました。新しい発想で〈もやい〉の活動をさらに広げてもらえればと願っています。

私は7月以降、理事長職ではなくなりますが、新年度も理事として〈もやい〉の運営に関わり、交流サロンや広報啓発、生活相談などの活動にも引き続き参加することで、新体制を支えていきます。

また、新団体「つくろい東京ファンド」の代表理事として、個室シェルター事業など、〈もやい〉と連携した新たな生活困窮者支援の活動を展開していきます。

ぜひ皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

個室シェルター、7月開設です!

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個室シェルター開設のため、6月10日に開始したクラウドファンディングですが、約2週間で、目標額(80万円)の80%以上を集めることができました!

住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! – クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー)

たくさんの方のご協力ありがとうございます。
引き続き、目標額を達成できるよう、支援の輪を広げていきたいと思っています。SNSなどで情報拡散のご協力をお願いします。

クレジットカードをお持ちでない方のために振り込み用の銀行口座も作っています。こちらもご活用ください。

みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」
銀行にお振り込みをされた方は、「お問い合わせフォーム」でご連絡ください。

シェルター物件のリフォーム作業は着々と進み、あとはクリーニング等、いくつかの工程を残すのみとなりました。

写真 (46)

オーナーさんとの賃貸契約書も結び、7月中旬には開設できることになりました。

今日は、住宅の改善に取り組むNPO関係者や住宅政策を研究している大学院生、高齢者の社会的孤立の問題に取り組んでいる僧侶の方など、計7名の方に物件を見学していただきました。

中野区の地元に60年以上暮らしているという住民の方も一緒に来てくださいました。

この方からは「ウチに近所の人たちからもらった新品の食器がたくさんあるから、シェルターに入居する人たちが使えるように、今度、持ってきてあげるよ」というお話をいただき、ありがたくいただくことになりました。

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実は、シェルターを開設するにあたり、地元の住民の方とのつながりが薄いのが一番の懸念材料でした。その意味でも、地元の方のご協力を得られたのは本当にありがたいです。

たくさんの方々のご支援により、念願の個室シェルター開設に向けて一歩一歩進んでいます。
ぜひ引き続き、ご支援、ご注目をお願いいたします。

 

【いなつよマガジン】創刊しました!

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昨日6月21日、無料のメールマガジン【いなつよマガジン】を発刊しました。
創刊号の目次は以下のとおりです。メルマガ限定のエッセイも収録されています。

ajisai▼創刊号の目次▼
★1.「東京修繕計画」、はじまります~新団体設立とクラウドファンディング開始のお知らせ
★2.注目記事ピックアップ!
★3.イベント情報
★4.メルマガ限定公開エッセイ「高齢者の住まいが見つからない!」

 

「メール登録をしたのに届いていない!」という方、もしかして「迷惑メール」フォルダーにメルマガが入っているかもしれません。
magazine@inabatsuyoshi.net からのメールが届いていないかどうか、ご確認ください。

Gmailをお使いの方の場合、「プロモーション」タブに自動的に振り分けられてしまうことがあります。
「プロモーション」タブをご確認の上、タブの移動設定をしていただけると、次回からメインのタブに届くように設定できます。
お手数ですが、ご協力をお願いします。

 

メルマガ登録がまだお済みでない方は、本サイトのトップページから登録ができるので、ぜひお願いします(左側の列、「つくろい東京ファンド」の画像の上をご覧ください)。

【いなつよマガジン】は今後、月1回程度発行していく予定です。

ご愛読よろしくお願いします!

もやい13周年・こもれび荘10周年記念パーティを開催しました。

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本日6月21日、もやい13周年・こもれび荘10周年記念パーティを開催しました。

詳しい報告は、もやいブログに掲載する予定ですが、ここでは私が撮った写真をアップします。

こもれび荘のアイドル、くまたろうも今日はお祭りモード。

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提灯は、サロンの常連でもある長老のKさんが用意してくれました。

写真 (39)

 

今日は6組の音楽演奏がありました。写真はすっかりおなじみになったnorkaのお二人。

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長老のKさんがもやいをテーマにした鉄道唱歌の替え歌を披露してくれました。

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夜はキャンドルナイト。歌あり、絵本の朗読ありで、みんなで楽しみました。

写真 (42)

写真 (43)

 
お越しいただいた方、差入れをくださった方、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

「住まいの人権デー」パレードで新国立競技場反対をアピール!

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6月14日(土)、「住まいは人権デー」ミーティング&パレードが開催されました。

渋谷勤労福祉会館でのミーティングのあと、原宿を経由して明治公園までのパレードを行ないました。

写真家の迫川尚子さんが写真を撮ってくれたので、当日のコールの内容とともに掲載します。

迫川さんは動画も撮影してくださいました。

住まいは人権デーパレード動画

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・住まいは人権に基づく住宅政策をおこなえ!
・住宅政策を転換しろ!
・住まいは商品じゃなくて、人権だ!
・住まいは甲斐性じゃなくて、人権だ!
・公的住宅を増やせ!
・都営住宅をけずるな!
・民間住宅の家賃が高すぎるぞ!
・追い出し屋規制法を作れ!

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・脱法ハウスの住民を支援しろ!
・適切な住まいに移れるよう支援しろ!
・貧困ビジネスを規制しろ!
・生活保護の住宅扶助基準引き下げをやめろ!
・定期借家制度を廃止しろ!
・家賃補助制度をつくれ!
・公的保証制度をつくれ!
・国は住宅政策を抜本的に見直せ!

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・震災被災者への住宅保障を行なえ!
・住まいと暮らしの復興を優先させろ!
・原発避難者への住宅支援を打ち切るな!
・オリンピックより復興が大事だ!
・大規模スポーツイベントより暮らしが大事だ!
・人々の住まいと暮らしにもっと予算をまわせ!
・ブラジルの人もそう言っているぞ!
・オリンピックを口実にした野宿者排除をやめろ!

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・オリンピックで都営住宅をつぶすな!
・都営霞ヶ丘アパートを取り壊すな!
・新国立競技場反対!
・居住権と景観を破壊する新国立競技場反対!
・国立競技場の解体をやめろ!
・スポーツ振興センターは住民の声を聞け!
・国と都は住民の声を聞け!

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最後は、取り壊しの危機にある都営霞ヶ丘アパートの隣を通り、明治公園にゴール。

解散場所には霞ヶ丘アパートの住民の方も駆けつけてくださり、エール交換をすることができました。

参加人数は約70名と少なめでしたが、多くの人たちに「住まい」の大切さをアピールできたと思います。

 

個室シェルターのリフォーム工事が始まりました!

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個室シェルターの開設資金を集めるため、6月10日に開始したクラウドファンディングですが、1週間を経たないうちに目標額(80万円)の半額以上を集めることができました!

住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! – クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー)

ご寄付いただいた方、情報の拡散にご協力いただいた方、ありがとうございます。
引き続き、目標額を達成できるよう、支援の輪を広げていきたいと思っています。

クレジットカードをお持ちでない方のために振り込み用の銀行口座も作っています。こちらもご活用ください。

みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」
銀行にお振り込みをされた方は、「お問い合わせフォーム」でご連絡ください。

個室シェルターを開設する中野区内のビルではリフォーム作業が始まっています。
ビルの3階フロアの計9部屋(シェルター用8部屋、管理人室1部屋)で内装や電気系統の工事が進んでいます。

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つくろい東京ファンドでは、個室シェルター開設後の活用法について、東京都内で生活困窮者を支援している各団体と話し合いを進めています。

今日は、池袋で路上生活者を支援しているNPO法人TENOHASIのスタッフの皆さんと一緒に工事中のビルを見学してきました。

TENOHASIでは特に、知的障がいや精神疾患を抱えるホームレスの人たちのサポートに力を入れています。
スタッフの中村あずささんによると、TENOHASIに相談に来る人の中には、集団生活の施設でいじめられた経験のある人も多く、個室の部屋を求める声は非常に多いとのこと。
シェルター開設後は、こうした人たちの一時的な住まいとして活用していただこうと思っています。

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シェルターとして活用する3階部分だけでなく、屋上もみんなで見学。

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とても見晴らしの良い空間なので、「ここでオープンテラスとかできるといいね」という話も出ました。夢が広がりますね。

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最後はビルの前で記念撮影をしました。

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皆様のご支援により、個室シェルターが少しずつ形になってきています。
ぜひ引き続き、ご支援、ご注目をお願いいたします。

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