講演・イベント告知

11月15日(金)「武器より暮らしを!市民ネット」結成記者会見&院内集会

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以下の院内集会で、生活保護基準の引き下げ問題について発言します。ぜひご参加ください。

https://kosugihara.exblog.jp/239740056/

武器より暮らしを! 増税なんのため? 大軍拡予算案を許すな!
~「武器より暮らしを!市民ネット」結成記者会見&院内集会~

11月15日(金)
14時~16時45分 (13時30分 開場)
参議院議員会館B104会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)
資料代 500円

<結成記者会見> 14時~14時50分(13時30分より通行証を配布)
淵脇みどり(年金引き下げ違憲訴訟弁護団[東京])
田端二三男(年金引き下げ違憲訴訟[東京]原告・副団長)
中野典(FREE 高等教育無償化プロジェクト・事務局長)
吉田明子(FoE Japan)
瀬戸大作(避難の協同センター事務局長)
申惠丰(青山学院大学教授、社会権の会)
池田五律(大軍拡と基地強化にNO!アクション2019)
杉原浩司(武器取引反対ネットワーク[NAJAT]代表)
質疑応答

<院内集会> 15時~16時45分(14時30分より通行証を配布)
本田伊孝(年金引き下げ違憲訴訟弁護団[東京])
田端二三男(年金引き下げ違憲訴訟[東京]原告・副団長)
中野典(FREE 高等教育無償化プロジェクト・事務局長)
吉田明子(FoE Japan)
瀬戸大作(避難の協同センター事務局長)
稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
討論

過去最大を更新する5兆3223億円を計上した防衛省の2020年度概算要求は、「宇宙作戦隊」「電子戦部隊」の新設、敵基地攻撃能力を構成する「電子戦機」の開発など、新たな領域の軍事化を露わにしています。護衛艦「いずも」の空母化への改修費や、空母搭載を想定したF35B戦闘機の購入費も計上されました。

米国に言い値同然で高い武器を買わされる「FMS」(対外有償軍事援助)は、F35やイージス・アショアのミサイル発射装置などの購入費も含めて5013億円に上り、「後年度負担」と呼ばれる武器ローンの残高は5兆4942億円と概算要求額を超えるまでに膨れ上がっています。「武器ローン地獄」の様相の中で進む軍備増強によって、「専守防衛」原則が葬られ、自衛隊は攻撃型軍隊へと変貌しつつあります。

大軍拡の一方で、生活保護費や年金の切り下げなど、いのちと暮らしに関わる予算が切り詰められています。保育園の整備も追いついておらず、学生に多額の借金を負わせる奨学金問題や大学交付金の削減など、貧弱な教育予算も放置されています。喫緊の課題である気候危機対策や災害対策も不十分です。消費増税を強行しながら進められる庶民イジメの予算編成に、主権者の声をぶつけていく必要があります。

年末には政府予算案が策定され、年明けの通常国会では予算案の審議が行われます。この期間に私たちは、「武器より暮らしを!」を掲げ、テーマを超えてつながり、予算の組み換えを求めて声をあげていきます。今年度は昨年度より3カ月ほど早くスタートします。ぜひ、ご参加・ご取材ください!

【主催】武器より暮らしを!市民ネット

<呼びかけ団体>
・武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
・大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
・防衛費増大より教育を受ける権利と生存権の保障に公的支出を求める
専門家の会(社会権の会)

<連絡先>
090-6185-4407(杉原)
メール buki_yori_kurashi★freeml.com ★を@に変えてください。

★個人・団体賛同を募集しています。ぜひご協力ください!
〈郵便振替口座〉
口座番号 00140-4-486789
口座名 武器輸出反対ネットワーク
個人1口 500円、団体1口 1000円(複数口歓迎)
※通信欄に「武器より暮らしをネット」と明記してください。

11月23日(土・祝)学習会「生活保護行政、無料低額宿泊所はどう変わる?」

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11月23日(土・祝)に開催される全国公的扶助研究会主催の学習会に登壇します。

http://www.kofuken.com/

首都圏を中心に、住まいを喪失した生活困窮者の一定の受け皿となっている「無料低額宿泊所」について、有識者検討会を経て、2019年8月19日に厚生労働省令「無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準」が制定されました。

経過措置が設けられているものの、2020年4月施行となっており、現場では何がどう変わるのか? 一緒に学習する場を設けました。是非ご参加ください!

【テーマ】生活保護行政、無料低額宿泊所はどう変わる?

【講師】山田 壮志郎さん(日本福祉大学准教授)

    稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

【日時】11月23日(土)13:30~16:30(受付13:00~)

【場所】文京シビックホール会議室1・2

      (東京都文京区春日1-16-21・文京シビックセンター3F)

【参加費】<一般>1,000円

     <会員> 無料

     <東京生活保護福祉研究会会員> 無料

【主催】全国公的扶助研究会  【協力】東京生活保護福祉研究会

【参加申込】こちらの「申し込みフォーム」から

チラシのPDFはこちら。

 

 

11月15日(金)杉並高齢者のつどい「きびしさを増す高齢期のくらしと 求められるセーフティネット」

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第46回 杉並高齢者のつどい

と き  2019 年 11 月 15 日(金)午後1時開場 1時30分~4時
ところ  東京土建 杉並支部 3階ホール
杉並区高円寺南 3-6-2 丸の内線「新高円寺」駅3分

講演 「きびしさを増す高齢期のくらしと 求められるセーフティネット」
講師 稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

人口も増え、高齢者も増え続ける杉並区。これから全国有数の一 人暮らし高齢者が劇的に増えるまちになると予測されています。
安心してくらすためには何が求められるか、実践と研究に身を置き、日々苦闘する稲葉剛さんの話しを聞き、これからのくらしと運動の参考にしましょう。

主催: 杉並社会保障推進協議会  第 46 回杉並高齢者集会実行委員会

10月23日(水)神奈川県生協大会「一人ひとりが大切にされる社会を」

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2019年神奈川県生協大会

一人ひとりが大切にされる社会を

~「分かち合う」こと「助け合う」こと、そして「ともに生きる」ことを~

日時:10月23日(水)10時~

会場:ワークピア横浜  アクセスは、こちら。

基調講演 テーマ:「一人ひとりが大切にされる社会を」

     講師:稲葉剛

参加費無料。どなたでも参加できます。保育希望の方はチラシをご覧ください。

主催:2019年神奈川県生協大会実行委員会

チラシのPDFは、こちら。

6月12日(水)参議院選挙と住宅政策を考える懇談会~ #私の住宅要求 、住宅政策にもの申す

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《2019年住まいは人権デー、6・12院内集会》

 参議院選挙と住宅政策を考える懇談会
 ―私の住宅要求、住宅政策にもの申す―

日時:2019年6月12日(水) 午後2時~午後4時30分
会場:衆議院第2議員会館・第1会議室(地下1階)  
地下鉄「霞が関」駅・「永田町」駅より、いずれも徒歩3分。

〔開催趣旨〕 

国連の「人間居住会議」(ハビタット)は、1996年6月にトルコのイスタンブールで開催した第2回国際会議で「適切な住居に住む権利を、完全かつ前進的に実現することを改めて宣言」しました。宣言は日本政府も賛成、その後、私たち住宅関係団体は、毎年6月に「住まいは人権デー」の取り組みを行い、この宣言の実行と住宅政策の転換をめざしてきました。

今年は、7月に参議院選挙が予定されていることもあり、国政選挙で住宅政策が大いに議論され、住宅問題の打開の機会になることを願っています。このため「参議院選挙と住宅政策を考える懇談会」を開催することとしました。多くの方々の参加をお願い致します。

〔プログラム〕 

総合司会 小田川華子 (首都大学東京・客員准教授)

◆ 開会あいさつ  稲葉剛 (住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)

◆ 基調報告   坂庭国晴 (国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事) 

◆ 講演     「現代の貧困と住宅問題―課題と政策を考える」
         藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授)
   
◆ 各党国会議員の発言とあいさつ

◆ 私の住宅要求、住宅政策にもの申す―参加者からの一言スピーチ

事前予約不要、1時30分から議員会館玄関で通行証を配布します。

〔開催団体〕 
 国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク、借地借家法改悪反対全国連絡会(全国公団住宅自治会協議会など)、日本住宅会議・関東会議

〔連絡先〕 
NPO住まいの改善センター 
℡03-3837-7611 fax03-6803-0755

【要予約】5月12日(日)誰も路頭に迷わせない東京をつくる!「東京アンブレラ基金」キックオフ集会

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今日も、誰かの緊急事態。でも、東京には「傘」がない。
今夜も東京のどこかで、雨露をしのぐ場所を確保できずに途方に暮れている人がいます。
「ホームレス」と言うと、中高年の男性が思い浮かびますが、実際には世代も、国籍も、SOGI(性的指向・性自認)もさまざまな人が路頭に迷い、体を休ませることのできる場所を必要としています。
私たちはさまざまな分野で活動を続ける民間団体が団体の枠を越えてつながる「東京アンブレラ基金」を設立しました。

今、東京で何が起こっているのか。誰一人、路頭に迷わせない東京をつくるため、何が必要なのか。ぜひ一緒に考えましょう。

■日時:2019年5月12日(日)
14時~16時30分(13時30分開場)

■場所:「SOOO dramatic!」
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分。入口は大通り(昭和通り)の1本裏側です。
http://sooo-dramatic.com/

■パネルディスカッション
仁藤夢乃さん(一般社団法人Colabo代表)
石川えりさん(認定NPO法人 難民支援協会代表理事)
石坂わたるさん(LGBTハウジングファーストを考える会・東京 運営スタッフ)
稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

■事前予約制。参加費:1000円(当日、会場でいただきます)
※必ずお申し込みフォームでの予約が必要です。定員80名に達し次第、締め切ります。

【お申し込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9j44FA-00Xn7ZR3bZeEUQ636Setu0YiJO2Tdl5WhODb3V5A/viewform

■主催
一般社団法人つくろい東京ファンド
https://tsukuroi.tokyo/
メール:info★tsukuroi.tokyo ※★を@に変えてください。

東京アンブレラ基金 クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/127236

【要予約】5月1日(水)LGBT×貧困→ハウジングファースト2019~虹色ハウスの実践報告~

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【申し込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/eaa3019f614282

【日時】
2019年5月1日(水曜・祝日)開場13時30分 開始14時 終了16時

【会場】
なかのZEROホール 西館3F 学習室4
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目9番7号 アクセスはこちら。

【資料代】
500円
*事前申し込みが必要です
*手話通訳あり(4月17日までにお申込みください)

 

昨年夏のクラウドファンディングで、たくさんの方々からご支援いただいた「LGBT支援ハウス」(通称:虹色ハウス)が、2019年1月より中野区内で入居者の受け入れを開始しました。このプロジェクトが始まってから、住まいを必要とする方々からの相談が寄せられました。これまでに、数名のLGBT当事者が支援ハウスを利用して、新しい仕事や住まいを見つけるなど、次のステップにつながっています。

しかし、実際に入居支援した事例よりも多くの相談が寄せられ、今後も継続的な運営が必要になると、私たちは考えています。今回、この一年の活動報告をさせていただくとともに、実際に支援ハウスへ入居した方や支援にあたっているスタッフの報告をとおして、あらためて、LGBT・貧困・住まいについて考えていきたいと思います。

内容:
第一部 LGBT支援ハウスプロジェクト報告
(1) この一年の活動報告 生島 嗣(NPO法人ぷれいす東京代表、当会運営スタッフ)
(2) 支援ハウスを利用してみて 元利用者
(3) 関西の支援施設からの報告 いくの学園スタッフ

第二部 シンポジウム「これらの活動をコミュニティでどう支えるのか?」
コーディネーター 柳沢 正和(ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京委員会ヴァイス・チェア)
シンポジスト
稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表、当会相談役)
松中 権(認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表、「プライドハウス東京」コンソーシアム代表)
いくの学園スタッフ
石坂 わたる(当会運営スタッフ)

共催:LGBTハウジングファーストを考える会・東京、プライドハウス東京
協力:一般社団法人つくろい東京ファンド、NPO法人ぷれいす東京、カラフル@はーと、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ、LOUD

問い合わせ先:info@lgbthf.tokyo

4月26日(金) 日韓:居住貧困 実践交流シンポジウム

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日韓:居住貧困 実践交流シンポジウム

女性の居住貧困問題を中心に課題解決に向けたサポートポリシーと実践を学びあう

 

 

私たちは韓国とりわけソウル市の「市民民主主義」の実践について訪韓団も派遣し学んできました。普遍主義を根本に据えた社会福祉を政策に掲げ、福祉職員を倍増し、担当公務員と看護師がペアで家庭訪問、地域の住民主導のネットワークと連携し、申請主義を克服するチャットン事業(出前型福祉サービス)を展開、生活保護捕捉率も飛躍的に高めています。

今回の交流シンポジウムは、共通の深刻な課題である日本と韓国における居住貧困、とりわけ、母子世帯、DV被害、ホームレス女性など、居住貧困問題の重要な一角である女性の居住貧困に焦点をあてて考えていきます。

◆開催日時:2019年4月26日(金)16:00~19:30(15:30開場)

◆会場: 衆議院第二議員会館多目的会議室  ◆定員:140名
最寄り駅. 国会議事堂前駅(丸ノ内線、千代田線) 永田町駅(有楽町線、半蔵門線、南北線)

◆資料代:1000円(当日受付でお支払ください)

◆プログラム  

司会進行 雨宮処凛(反貧困ネットワーク世話人)

-韓国より-
①韓国の女性ホームレス問題とサポートポリシー
徐 貞花さん(開かれた女性センター所長)

②地域住民共同における貧困問題の解決に向けて-アウトリーチ福祉の実践報告-
姜乃榮さん(住民連帯運動活動家)

-日本より-

①日本における居住貧困の現状と「ハウジングファースト」モデルの実践
稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表理事)

②母子世帯、DV被害者など女性の居住貧困の現状と解決に向けた提言
葛西リサさん(母子世帯の居住貧困研究者/日本学術振興会研究員)

-問題解決に向けた討論-

主催:反貧困ネットワーク/希望連帯 

◆問い合わせ先  反貧困ネットワーク/希望連帯・事務局(瀬戸)
 setodaisaku7★gmail.com ★を@に変えてください。

4月6日(土) 『住まいの貧困の解決をめざして―その10年とこれから』

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<住まいの貧困に取り組むネットワーク10周年の集い>

『住まいの貧困の解決をめざして―その10年とこれから』

日時:2019年4月6日(土) 午後1時30分~午後4時45分
会場:新宿区・大久保地域センター3階・会議室A
JR新大久保駅より徒歩8分。アクセスマップは、こちら。

参加費無料・予約不要

「なくそうハウジングプア!安心できる住まいを!」

10年前の2009年3月14日、「住まいの貧困に取り組むネットワーク」が設立されました。08年の年末から年始にかけ最初の「年越し派遣村」が開設され、大きな政治・社会問題となった年です。設立の呼びかけは、「なくそうハウジングプア!安心できる住まいを!」でした。

以来10年、住まいの貧困の多くの課題に取り組んできました。この10年をふり返り、経験を交流するとともに、これからの活動を多くの方々と検討し、考えます。ぜひご参加下さい。

≪プログラム≫

コーディネーター:小田川華子(ネットワークメンバー・貧困問題研究者)

◆講 演 「生活困窮者の居住問題を考える―無料低額宿泊所の実態などから」
風間直樹さん(ジャ―ナリスト・東洋経済新報社調査報道部)

◆パネルディスカッション 「10年をふり返り、居住貧困の打開に向けて」

パネリスト
風間直樹
稲葉 剛 (ネットワーク世話人、立教大学大学院特任准教授)
坂庭国晴 (ネットワーク世話人、NPO住まいの改善センター理事長)

◆休 憩

◆グループディスカッション

テーマ「住まいの貧困の現状と取り組み―身近な経験とこれからの活動」
(10人ほどのグループに分かれ、上記テーマなど自由な交流、討論を行います。)
※ワークショップ形式で行いますので、サインペンなどお持ち下さい

〔連絡先〕 メール sumaibunkakai★freeml.com ※★を@に変えてください。
 NPO住まいの改善センター気付 TEL:03-3837-7611 FAX:03-6803-0755

※住まいの貧困に取り組むネットワーク設立の呼びかけ(2009年3月・抜粋)

「派遣切り」、「ネットカフェ難民」、「ホームレス」・・・。いま、暮らしの基盤である仕事と住まいを脅かされる人々が増え続けています。ワーキングプア(働く貧困層)であるがゆえにハウジングプア(住まいの貧困)という問題に直面する。その背景には「官から民へ」の掛け声のもと、労働分野での規制緩和に加え、住宅の分野でも公的な住宅が縮小され、人々の居住権を侵害する悪質な民間業者が野放しにされてきたことがあります。障害や高齢、外国籍であることなどによる入居差別はあとを絶たず、少し家賃を滞納しただけで鍵を交換したり、荷物を撤去したりする「追い出し屋」による被害は拡大し続けています。

こうした「住まいの貧困」に対して、昨年秋以来、住宅問題や生活困窮者の支援に取り組む諸団体・個人が集まり、準備会を重ねてきました。「派遣切り」に対しても「雇用問題であると同時に住宅問題だ」という声をあげ続けています。
そしてこのたび「住まいの貧困に取り組むネットワーク」として正式に発足することになりました。

2月2日(土)講演会:すべての人の「生」を肯定する~働けない、生活困窮…支援を問い直す(佐倉)

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http://blog.canpan.info/fuusha-sakura/archive/282

講演会:すべての人の「生」を肯定する

~働けない、生活困窮…支援を問い直す~

日時:2019年2月2日(土)13:30~15:30

場所:佐倉ミレニアムセンターホール(京成佐倉駅北口直結)

参加費無料  申込不要

講師:稲葉剛さん

一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、住まいと貧困に取り組むネットワーク世話人、
生活保護問題対策全国会議幹事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授など
著書『ハウジングファースト 住まいから始まる支援の可能性』『生活保護から考える』
『貧困の現場から社会を変える』等

さまざまな病気・障がい・精神疾患などで生きることに行き詰まった時、一番傷つくのは人としての「尊厳」。その「尊厳」の回復こそが支援の最大の目的です。従来の訓練中心の支援のままでいいのでしょうか?

当事者主体の支援、社会を着実に変えていくことを、稲葉さんと一緒に考えてみませんか。
きっと大きなヒントが見つかるはず。ぜひ、ご参加ください。

主催・お問い合わせ:NPO法人ワーカーズコレクティブ風車

電話:(043)309-8667 http://reuse-fuusha.net/

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