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2月2日(土)講演会:すべての人の「生」を肯定する~働けない、生活困窮…支援を問い直す(佐倉)

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http://blog.canpan.info/fuusha-sakura/archive/282

講演会:すべての人の「生」を肯定する

~働けない、生活困窮…支援を問い直す~

日時:2019年2月2日(土)13:30~15:30

場所:佐倉ミレニアムセンターホール(京成佐倉駅北口直結)

参加費無料  申込不要

講師:稲葉剛さん

一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、住まいと貧困に取り組むネットワーク世話人、
生活保護問題対策全国会議幹事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授など
著書『ハウジングファースト 住まいから始まる支援の可能性』『生活保護から考える』
『貧困の現場から社会を変える』等

さまざまな病気・障がい・精神疾患などで生きることに行き詰まった時、一番傷つくのは人としての「尊厳」。その「尊厳」の回復こそが支援の最大の目的です。従来の訓練中心の支援のままでいいのでしょうか?

当事者主体の支援、社会を着実に変えていくことを、稲葉さんと一緒に考えてみませんか。
きっと大きなヒントが見つかるはず。ぜひ、ご参加ください。

主催・お問い合わせ:NPO法人ワーカーズコレクティブ風車

電話:(043)309-8667 http://reuse-fuusha.net/

12月3日(月) 「若者」たちの貧困の現状と生活保護制度(大和市)

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http://edventure.jp/

NPO法人 教育支援グループ「Ed.ベンチャー」 12月理論学習会

講演会「『若者』たちの貧困の現状と生活保護制度」

講 師:一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事・立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授 稲葉 剛氏

日 時:2018年12月3日(月)19:00~21:00
場 所:大和市文化創造拠点シリウス 610 号室
アクセスマップは、こちら。

資料代:500円(学生無料) 予約不要

格差が拡大する中で貧困は、教育場でも目に見える形で子ども達を取り巻いています。
義務教育が終わった先で、若者たちはどのように貧困に巻き込まれていくのでしょうか。

若年層にまで貧困が拡大している現状や、社会保障である生活保護を申請・利用するまでの課題についてお話いただきます。

「対応」という形ではなく、教育の側面から貧困に向き合い、どんな力をつけることが必要か、一緒に考えてみませんか。

12月1日(土) 障害者週間記念イベント 烏山フォーラム2018

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https://soudanshien.net/

障害者週間記念イベント
烏山フォーラム2018

12/3~12/9は障害者週間です。障害や福祉に関することについて、地域のみなさまと一緒に考えたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:平成30年12月1日(土)
午前10時~午後5時まで(開場:午前9時30分)

場所:昭和信用金庫烏山支店3階
   しあわせプラザホール   アクセスマップは、こちら。

 

内 容
10:05~11:05
【基調講演】「社会保障政策研究から 8050問題を掘り下げる」
淑徳大学 総合福祉部社会福祉学科教授 結城康博氏

11:10~12:10
「医療的ケアの必要な子どもたちと家族の支援」
国立成育医療研究センター総合診療部在宅診療科診療部長 中村和夫氏

13:00~15:00
【映画】「風は生きよという」上映&トークショー(中村 和夫氏)
呼吸器から吹く風に乗り、つながりあう人と人の物語
主催:烏山UD映画祭実行委員会

15:10~16:00
「成年後見制度について」
社)世田谷区社会福祉協議会 成年後見センター「えみい」係長 村田みつ代氏

16:05~17:15
「住まいは人権~ハウジングファーストの実践から」
立教大学大学院 特任准教授
一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事 稲葉剛氏

※参加費無料(映画も)・出入り自由です。

主催 烏山地域障害者相談支援センター・世田谷区
同時開催「風は生きよという」自主上映会 主催:烏山UD映画祭
後援:昭和信用金庫 烏山支店 

お問い合わせは
烏山地域障害者相談支援センターまで
平日 午前10時~午後6時
電話03-6909-1743
e-mail :info★soudanshien.net ※★を@に変えてください。

11月10日(土)住宅研究・交流集会:若者の住まいの貧困と住宅保障の実現をめざして

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2018年「住宅研究・交流集会」(住宅セーフティネット連続講座 第10回・最終回)  

「若者の住まいの貧困と住宅保障の実現をめざして」

〖日時〗2018年11月10日(土)午後1時30分~
〖会場〗台東区・上野区民館・4階401集会室
(台東区池之端1-1-12・不忍の池隣) アクセスは、こちら。

参加予約不要(資料代500円払える人のみ)

 

「若者たちに『住まいを』!格差社会の住宅問題」(岩波ブックレット№744、日本住宅会議編)。2008年12月、住まいの貧困に取り組むネットワークの結成(09年3月)を前に、標記の出版が行われた。当時の日本住宅会議理事長の大本圭野氏は、「はじめに」で次のように指摘した。

「すでに労働においては雇用者の三分の一が非正規労働となり、正規労働と同一労働であっても低所得で長時間労働を強いられ、くわえて、常時、雇用不安にさらされるという状態がつくられている。また、かっては社会的に弱い立場にある人々としては、高齢者、障がいのある人、病気の人、母子、失業者などが挙げられていたが、近年では新たに、エネルギーに満ちあふれた働き盛りであるはずの“若者たち”がそれらのなかに含まれるようになり、その貧困状態が報告されるようになった。“ネットカフェ難民”など、その典型例である。」

それから10年、若者の住まいの貧困の実態をあらためて把握し、若者の住宅保障の実現をめざします。

〖内 容〗 各分野からの報告とパネル討論など (下記報告テーマとパネリスト)

 

1.都市部の若者の住まいの実態と見えてくる課題  藤田和恵

ジャーナリスト、若者向けのゲストハウス、シェアハウス等の取材、体験入居を行う。東洋経済オンラインに若者の貧困問題の連載記事を執筆

2.若者の居住実態の調査と住宅運動に取り組んで  佐藤和宏

首都圏青年ユニオン事務局次長、住まいの貧困に取り組むネットワークに参加、2016年の「家賃下げろデモ」などの住宅運動に取り組む

3.東京都の「ネットカフェ難民」調査とその背景を分析する  稲葉剛 

立教大学大学院特任准教授、一般社団つくろい東京ファンド代表理事、近著に「ハウジングファースト-住まいからはじまる支援の可能性」

4.住宅セーフティネットと若者の住宅保障を考える  坂庭国晴 

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事、日本住宅会議理事、岩波ブックレット「若者たちに『住まい』を!」‹2008年刊›を共同執筆

 

【開催団体】国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議・関東会議

【連絡先】NPO住まいの改善センター ☎03-3837-7611

 

【詳細決定】10月24日(水) 院内対話集会: 政治から差別発言をなくすために私たちがすべきことは?

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院内対話集会

政治から差別発言をなくすために私たちがすべきことは?

主催:「政治から差別発言をなくすために私たちがすべきことは?」実行委員会
日時:10月24日(水)14時~17時
場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室

※13時30分より議員会館ロビーにて通行証を配布します。

 

LGBTや難病・障害を抱える人、生活保護利用者、外国人など、社会的なマイノリティへの無知に基づき、当事者を傷つける発言、差別や偏見を助長しかねない発言が政治の場で散見されます。

社会的なマイノリティへの行政支援のあり方にはさまざまな意見があるでしょうが、私たちは与野党問わず、政治的な立場を越えて、こうした差別発言をなくしていくことが議論の前提を作る上で必要不可欠だと考えています。

本集会は、超党派の国会議員と社会的マイノリティの当事者、支援者が対話を通して「どのような言葉が当事者を傷つけるのか」という点についての共通の理解を深め、「政治の場から差別発言をなくしていくために何ができるか」という建設的な議論を始める第一歩にしていきたいと考えています。
ぜひご参集ください。

【基調講演】 熊谷晋一郎さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

【発言(予定)】
和久井みちるさん(元生活保護利用者)
金朋央さん(NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク理事)
長谷川博史さん(編集者、NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク理事)
斎藤恵文さん(自助グループ運営スタッフ、MtFトランスジェンダー当事者)
島田彩さん(にじいろかぞく)
増田英明さん(日本ALS協会副会長)
上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)

【お申し込み方法】
お申し込みは、お名前・所属先を明記の上、下記までメールまたはFAXでお申し込みください。できるだけ団体等でまとめてお申し込みください(定員140名)。

実行委員会事務局(全国自立生活センター協議会内)
TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
E-mail: bknetoffice@gmail.com

<呼びかけ人>
川口有美子(NPO法人 ALS/MNDサポートセンター さくら会事務局長)
稲葉剛(立教大学大学院特任准教授)
石坂わたる(中野区議会議員)

9月11日(火)医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク学習会「健康で文化的な最低限度の生活とは何か」

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医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク学習会

 

講演:稲葉剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
 「健康で文化的な最低限度の生活とは何か」

日時 9月11日(火) 18時半より
場所 中野区社会福祉会館(スマイル中野)5階第1・第2会議室(中野駅北口より)
アクセスは、こちら。

参加費 500円

 

私たちは、医療観察法に反対し、廃止を求めて、法成立以降、他団体と共催で年2回の集会を開くとともに、精神障害者や医療・福祉、保安処分などの関連するテーマで学習会を開いています。

今回は生活保護について学習しようという企画です。私たちの仲間の中にも生活に十分なほどには収入や貯金がなくて、生活保護を受給している人がいます。当然の権利ですし、誰もが高齢や病気などで利用することのある制度です。その生活保護の基準が、2013年8月からの引き下げに続いて今年10月からまた段階的に引き下げとされています。物価は下がっていないのに。また、水際作戦といわれる不当な受給制限や、支給額から様々な理由で一部ひかれることがあることも問題です。

今回は、長年、住まいの貧困問題や生活保護制度改悪反対に取り組んできた稲葉剛さんにお話をいただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

主催:心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
東京都板橋区板橋2-44-10-203北部労法気付
FAX 03-3961-0212

9月1日(土) 東長寺仏教文化講座「子どもの貧困を克服できる社会をめざして」

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東京都新宿区にある曹洞宗・東長寺主催の「仏教文化講座」で講演をさせていただくことになりました。

東長寺はこども食堂を定期開催していることでも知られています。

ぜひご参加ください。

http://www.tochoji.jp/

仏教文化講座「子どもの貧困を克服できる社会をめざして」 

元旦を除く毎月1日は、羅漢堂にて下記の要領にて仏教文化講座を開設しています。
檀信徒のみならず、広く一般の方にも参加していただけますので、お誘い合わせの上ご来山下さい。なお参加費は無料です。

「子どもの貧困を克服できる社会をめざして」 

稲葉剛氏(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

9月1日(土)
開場:午後4時半/開講:午後5時
曹洞宗 萬亀山 東長寺羅漢堂にて
アクセスは、こちら。

参加費無料、事前予約不要。

 

いま、日本国内では7人に1人の子どもが相対的な貧困状態に置かれています。

近年は「子どもの貧困」問題への社会的な関心が高まり、子ども食堂の取り組みも全国2200ヶ所以上に広がっていますが、その一方で「子どもの貧困」の原因となっている「子育て世帯の貧困」「大人の貧困」をどうするか、という視点からの対策はまだまだ不充分だと私は考えています。

「子どもの貧困」を克服するために何が必要なのか、一緒に考えていきます。

(プロフィール:1994年より生活困窮者の支援活動に関わる。立教大学大学院特任准教授。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人など。著書に『ハウジングファースト』(共編著、山吹書店)、『生活保護から考える』(岩波新書)、『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)など。)

7月16日(月・祝)第2回子どもの貧困を考える映画会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク主催のイベントで、稲葉が登壇します。

映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』の上映とトークセッションの2本立てです。ぜひご参加ください。

2018年7月16日(月・祝)第2回子どもの貧困を考える映画会を開催致します

第2回子どもの貧困を考える映画会を開催致します

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは、市民の皆様に「子どもの貧困」について
広く・深く考えて頂く機会を提供することを目的として、以下の映画会を企画致しました。
今回の映画会では、第69回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した、
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年イギリス/2017年日本公開)を2回上映致します。

また、2回の上映の間には、”声をあげる”~『わたしは、ダニエル・ブレイク』に学ぶ貧困問題
と題し、ゲストに猪熊弘子氏(ジャーナリスト)、稲葉剛氏(つくろい東京ファンド代表、立教大学特任准教授)、
コーディネーターとして中塚久美子氏(朝日新聞記者)をお迎えし、トークセッションを開催致します。

皆様ぜひお誘い合わせのうえご参加下さい。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第2回 子どもの貧困を考える映画会

日時:2018年7月16日(月・祝)10時00分~16時20分(9時30分開場)

会場:都立多摩図書館 2階セミナールーム
<アクセス>
https://www.library.metro.tokyo.jp/access/#tama
<最寄り駅>
JR中央線、武蔵野線
西国分寺駅南口 徒歩7分
<住所>国分寺市泉町2-2-26
<TEL>042-359-4020

■参加費
 500円(可能な方から・学生無料)

■申込み不要

■2回上映・出入自由
※映画上映中の入退場はご遠慮下さい。

■プログラム(予定)
9:30 開場
10:00 開会
10:10 『わたしは、ダニエル・ブレイク』第1回上映(~11:50)
11:50 休憩(~12:50)
12:50 トークセッション(~14:20)
”声をあげる”~
『わたしは、ダニエル・ブレイク』に学ぶ貧困問題
<ゲスト>
猪熊弘子(ジャーナリスト)氏
稲葉剛氏(つくろい東京ファンド代表、立教大学特任准教授)
<コーディネーター>
中塚久美子氏(朝日新聞記者)
14:20 休憩(~14:30)
14:30 『わたしは、ダニエル・ブレイク』第2回上映(~16:10)
16:20 閉会

チラシのPDFは、こちら。

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■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail★end-childpoverty.jp ※★を@に変えてください。
HP http://end-childpoverty.jp
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6月16日(土)「住まいは人権デー」シンポジウム「居住支援の実践と課題」

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http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-312.html

2018年「住まいは人権デー」(住宅セーフティネット・第8回講座)

シンポジウム「居住支援の実践と課題」

日 時 2018年6月16日(土)午後1時30分~午後4時40分

会 場 台東区・上野区民館・4階401集会室(台東区池之端1-1-12)
東京メトロ湯島駅・徒歩3分  アクセスマップは、こちら。

国連の正式機関の「国連人間居住会議」(ハビタット)は、2016年10月に第3回国際会議を南米エクアドルのキトで開催しました。第1回(ハビタットⅠ)は1976年5月にカナダのバンクーバーで、第2回(ハビタットⅡ)は1996年6月、トルコのイスタンブールで開催されました。私たち住宅関係団体は、ハビタットⅡで「居住の権利」の宣言が採択された6月14日を毎年「住まいは人権デー」として、多彩な取り組み、イベントを行ってきました。

今年は、住宅セーフティネット連続講座(第8回)を兼ねて、「居住支援の実践と課題」をテーマに報告と討論を行い、今後の活動に活かしていきたいと考えます。

〔資料代 500円〕

〔プログラム〕 「居住支援の実践と課題を考える」 

シンポジスト
狩野三枝さん(NPOコレクティブハウジング社・理事)
露木尚文さん(豊島区居住支援協議会・事務局)
園原一代さん(NPOハートウォーミング・ハウス・代表)

コーディネーター
稲葉剛さん(住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)

◆改正住宅セーフティネット法での居住支援活動の充実◆
同法による国交大臣の基本的な方針(2017年10月)では、「住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居を促進し、その居住の安定を確保するためには、各地域において、居住支援活動が積極的に行われる必要がある」などとしています。

〔開催団体〕 国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議(関東会議)

〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター
℡03-3837-7611 fax03-6803-0755

(参考)「望ましい居住支援とは」

・・・舘岡康雄は、著書『利他性の経済学』(新曜社)で、「支援」を「管理」と対比して説明している。「管理」は対象者を管理する側に合わせて変えることで管理者の意図を果たすのに対し、「支援」は支援する側が対象者に合わせて変わることで対象者の意図を果たすことである。現在の要配慮者に対する施策のほとんどは、要配慮者を市場の都合に合わせるためのものであり、要配慮者を「管理」しているに過ぎない。
本来の居住支援とは、要配慮者に合わせて社会や市場の仕組みを変え、要配慮者の意図が果たせるようにすることなのである。変わらなければならないのは支援される側でなく支援する側であるということを意識することが必要である。

(阪東美智子〈国立保健医療科学院上席主任研究官〉「困窮する人々と居住支援」から
「ハウザーズ―住宅問題と向き合う人々―」中島明子編著、萌文社、2017年、所収。

6月7日(木)緊急院内学習会『前基準部会部会長代理が語る「生活保護基準の設定はいかにあるべきか」』

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稲葉が共同代表を務める「いのちのとりで裁判全国アクション」主催の院内集会のお知らせです。当日は稲葉が司会進行を務めます。

http://inochinotoride.org/whatsnew/1700505innai.php

2013年からの史上最大(平均6.5%、最大10%、年額670億円)の生活扶助基準引き下げに対して全国29都道府県において1000名近い原告が違憲訴訟を闘っているさなか、さらに2018年10月から3年間かけて、平均1.8%、最大5%、年額160億円の生活扶助基準引き下げが実行されようとしています。

下から10%の最貧困層の生活水準に合わせるという考え方に正当性があるのか。社会保障審議会生活保護基準部会部会長代理として、部会でも積極的に発言してきた貧困研究の第一人者が何を語るのか?

新進気鋭の若手研究者もコラボした超注目の学習会です。

  • 【日時】2018年6月7日(木)午後4時30分~午後7時
  • 【場所】衆議院第1議員会館・大会議室
    地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口徒歩3分、地下鉄有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町駅」徒歩5分
  • 入場無料・申込不要
    ※午後4時から上記議員会館ロビーにて通行証を配布します。

「生活保護基準部会は何を検証してきたのか~水準均衡方式と全消データの限界」
岩田正美さん(日本女子大学名誉教授・前生活保護基準部会部会長代理)

【プロフィール】中央大学大学院経済研究科修了。日本女子大学博士(社会福祉学)。東京都立大学人文学部助教授、教授を経て日本女子大学人間社会学部教授、2015年定年退職。厚生労働省の社会保障審議会委員、生活保護制度の在り方に関する専門委員会委員長などを歴任。主著に「社会的排除—参加の欠如と不確かな帰属」、「貧困の戦後史-貧困の『かたち』はどう変わったか」など。

「最低賃金から見た生活保護基準引き下げの意味」
桜井啓太さん(名古屋市立大学准教授)

【プロフィール】元堺市ケースワーカー。大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程単位取得退学。博士(創造都市)。主著に「〈自立支援〉の社会保障を問う-生活保護・最低賃金・ワーキングプア」(法律文化社)など。

主催:いのちのとりで裁判全国アクション、生活保護問題対策全国会議
(連絡先)〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館7階
℡06-6363-3310 FAX 06-6363-3320 あかり法律事務所 弁護士・小久保哲郎

 

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