異色コラボ!貧困ビジネスをモチーフにした芸術映画の監督と『居場所』をテーマに「まちのもう一つの食卓」で語ります!

日々のできごと 講演・イベント告知

私が代表理事を務める一般社団法人つくろい東京ファンドでは、現在、新たに都内2ヶ所の空き家を活用したプロジェクトを準備中!
新プロジェクト立ち上げのため、10月30日までクラウドファンディングを展開しています。

詳細は以下のキャンペーンページをご覧ください(画像をクリックすると、Motion Galleryのページに移ります)。

このクラウドファンディングのプラットフォームを提供してくれているMotion Galleryでは、様々なプロジェクトが実施されているのですが、その中の一つに映画『蜃気楼の舟』製作プロジェクトがあります。

田中泯出演!東欧最大の映画祭正式出品『蜃気楼の舟』を体験として届けるプロジェクト

なんと、この映画、「ホームレスの老人たちに住居を与え生活保護費をピンハネする“囲い屋”の青年が主人公の物語」だと言います。私自身は、こうした貧困ビジネスの被害者にたくさん接してきましたが、「加害者」側からの視点で描いた映画ということになります。

田中 泯も出演、竹馬靖具の監督作映画『蜃気楼の舟』がカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭に公式出品 – CDジャーナル

今回、Motion Galleryのスタッフの方の仲介で、この映画の製作スタッフである竹馬監督、汐田プロデューサーとのコラボイベントをすることになりました。テーマは、”居場所”です。

しかも、開催場所は、これもクラウドファンディングで生まれた「都電テーブル」

都電荒川線・向原駅のそばにある「都電テーブル」は、「まちにもう一つの食卓を」というコンセプトで生まれたダイニング。カスタムメイド賃貸で有名なロイヤルアネックスの2階にあります。

貧困ビジネスをモチーフにした芸術映画の監督・プロデューサーと、”居場所”をテーマに、「まちのもう一つの食卓」で語る、という異色コラボ。

いったい、どんな化学反応が起こるのでしょうか。私自身も楽しみにしています。

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https://www.facebook.com/events/911162125644222/

社会から、芸術から”居場所”について語る

貧困の現場から見た”孤独”とアート映画のスクリーンを通して見る”孤独”。それぞれ違う視点から捉えた、今の”居場所”について考えます。

「空き家活用!シェルター+こどもクッキングサロン×若者向けシェアハウス」の実現に取り組まれている、一般社団法人つくろい東京ファンド・稲葉剛代表理事が、これまでのご活動を通して感じている”居場所”の問題とその変遷、
欧州最大の映画祭であるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭に正式出品され、現在全国公開に向けてクラウドファンディング中の田中泯出演『蜃気楼の舟』の竹馬監督と汐田プロデューサーが本作で表現したかった”居場所”、そして何故それを映画に写しこんだのか。

MotionGalleryでのクラウドファンディングを通じ、都電荒川線の向原駅近くにオープンした、まちに住む人々やお母さんの新たな”居場所”都電テーブルで、美味しい軽食・お飲み物と共に、一緒に考えます。

<開催概要>
日程:10月27日
時間帯:20時〜22時
場所:都電テーブル  アクセスマップはこちら。
(東京都豊島区東池袋2-6-2 ロイヤルアネックス201)
参加費:1,000/名(1ドリンク+軽食付き)

登壇:
竹馬監督・汐田プロデューサー(映画『蜃気楼の舟』)
一般社団法人つくろい東京ファンド・稲葉剛代表理事

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