日々のできごと

個室シェルター「あわやハウス」、物資カンパのお願い

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つくろい東京ファンドが個室シェルター「あわやハウス」を東京都中野区内に開設して、まもなく1ヶ月になります。

都内のさまざまな生活困窮者支援団体と連携をしながら、次々と入居者を受け入れているところです。

*関連記事:あわやハウス開設 初利用者の声

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シェルターに入居される方の中には、着の身着のままの状態の方も多くいらっしゃいます。つくろい東京ファンドでは、必要に応じて生活保護の申請支援を行なっていますが、当面の対応として食料などの緊急支援も行なっています。

こうした緊急支援のために以下の物品を提供できる方がいらっっしゃれば、ぜひカンパをお願いします。

◆募集する物品

・インスタント食品、缶詰(賞味期限内のもの)

・タオル、バスタオル

・男性用下着(新品)

・洗剤、石けん

・クオカード

保管スペースが限られているため、あらかじめ、品目と数量をお問い合わせフォームでお知らせください。折り返し、送付先住所をお知らせします。申し訳ありませんが、送料はご負担をお願いします。

 

つくろい東京ファンドでは、引き続き活動資金も募集しています。

下記の銀行口座にお振り込みの上、お問い合わせフォームにご連絡ください。

◆つくろい東京ファンドの銀行口座

みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」

セーフティネットのほころびを修繕する事業にぜひご協力ください。

 

あわやハウス開設 初利用者の声

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20140820202803_awayaおかげ様で「つくろい東京ファンド」が準備しておりました個室シェルター「あわやハウス」は無事開設し、受け入れを開始しました。
今回はその初の利用者となった、ビッグイシュー基金を通じての1週間の体験入居をされたビッグイシュー販売者の江上敬一さんに、利用した感想を伺いました。

クラウドファンディング終了!皆様のご協力に感謝します。

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8月9日をもって、モーションギャラリーのクラウドファンディング「住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい!」が終了いたしました。

60日間のキャンペーン期間中に、118人の方々に資金を提供していただき、目標金額の80万円をはるかに超える1,079,500円を集めることができました。

皆様のあたたかいご支援に心より感謝いたします。

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おかげさまで、一般社団法人つくろい東京ファンドが東京都中野区内に開設した個室シェルター「あわやハウス」は順調なスタートを切ることができました。

この一週間は、ビッグイシュー販売者の方やネットカフェ生活を続けてきた派遣労働者の方など、4人の入居者を受け入れました。

つくろい東京ファンドでは、今後、個室シェルター事業を中心に生活困窮者を支援する様々な活動を展開していく予定です。

セーフティネットのほころびを市民の力で修繕していく事業は始まったばかりです。
ぜひ引き続き、ご注目、ご協力をお願いいたします。

※関連記事

つくろい東京ファンドの個室シェルターが報道されました

ビッグイシュー販売者の路上脱出を応援したい!対談:瀬名波雅子さん(ビッグイシュー基金)×稲葉剛

 

聖イグナチオ教会にて、イベント「生活保護と憲法を考える」が催されました

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7月26日、聖イグナチオ教会ヨセフホールにて、講演と歌、パフォーマンスのつどい「いま、『生きる』が危ない!生活保護と憲法を考える」が催されました。

イベントの様子を動画でご紹介します。

■講演:稲葉剛(前半)

■講演:稲葉剛(後編)

■歌:寺尾紗穂さん

■ダンス:ソケリッサ! 歌:寺尾紗穂さん

イベント終了後に出演者全員で記念撮影をしました。20140731004812

ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

個室シェルター、正式に開設しました!

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つくろい東京ファンドで準備をしてきた個室シェルター「あわやハウス」ですが、このたび正式に開設いたしました。
今週から、生活困窮者を支援する各団体と連携をして、入居者の受け入れをおこなっていきます。5

多くの方々のご協力で開設できたことに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

今日(7月28日)は、朝からメンバーが集まり、各居室の台所用品の買い出しや蛍光灯の取り付けなどを行ないました。

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3事務スペースでは机やキャビネットの設置も終わり、事務所らしくなりました。
今後はこのスペースで、ケースカンファレンスなども行なう予定です。

4おかげさまで、クラウドファンディングに資金提供してくれた方も100人を超えました。
キャンペーン期間は残り13日間ですが、いま一度、情報を拡散していただけるとありがたいです。
(住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! Motiongallery)

ぜひ引き続き、つくろい東京ファンドへのご支援、ご協力をお願いいたします。

クラウドファンディングの目標額を達成しました!引き続き、ご協力を!

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6月10日から実施している個室シェルタープロジェクトのクラウドファンディングですが、昨夜、目標額(80万円)を達成することができました!

住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! – クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー) 

ちょうど1か月間で85人の方がコレクターになってくださいました。また、たくさんの方がSNSなどで情報の拡散に協力をしてくださいました。本当にありがとうございます。

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おかげさまで、セーフティネットのほころびを市民の力で修繕していく試みの第一歩を踏み出すことができます。

つくろい猫のぬいちゃんもパワーアップして、ほころびを縫う作業に励んでくれることでしょう。

個室シェルター(8部屋)は「あわやハウス」と命名されました。現在、開設準備を急ピッチで進めており、来週中には正式にオープンする予定です。

ただ物件の構造上、エアコンの設置にかなり費用がかかることが判明するなど、当初の予定より資金が必要になってきています。

引き続き、クラウドファンディングにご協力いただけるとありがたいです。

また、クレジットカードをお持ちでない方のために振り込み用の銀行口座も作っています。こちらもご活用ください。

みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」
銀行にお振り込みをされた方は、「お問い合わせフォーム」でご連絡ください。

重ね重ねのお願いですみませんが、よろしくお願いいたします。

※シェルター事業の概要とシェルターの運営団体である一般社団法人つくろい東京ファンドについては、こちらのページをご覧ください。

 

 

個室シェルターの鍵の受け渡しが完了しました!

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本日、個室シェルターの鍵が、オーナーの鎌田晴之さんより代表の手へ受け渡されました。

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そんなオーナーの鎌田さん。なんと自ら工具を振るい、室内外のクリーニング作業にあたって下さっています。

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また、この場には当シェルターの管理人を務めて下さる碓氷和洋さんも立ち会いました。
もやいに勤めていた経験を活かし、この新たなプロジェクトへ力を貸して下さる予定です。

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7月中旬の開設に向け、電気製品やカーテンなどの備品の購入・搬入も着々と進んでいます。

また、引き続き募集中のクラウドファンディングも、あと少しで目標金額へ到達するというところまで来ています。【Motiongallery:住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい!】

もう間もなくオープンです!

(佐々木)

NPO法人もやい理事長を退任しました。

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今年7月1日をもって、私、稲葉剛は、2003年度から11年間続けてきたNPO法人自立生活サポートセンター・もやいの理事長を退任いたしました。

〈もやい〉が任意団体であった時代に、湯浅誠とともに共同代表を務めていた時期(2001~2002年度)を含めると、約13年間、団体の代表を務めてきたことになります。

【もやいブログ】理事長交代のご挨拶

本当はもう少し早い時期に退任をするつもりだったのですが、2011年に発生した東日本大震災や2012~2013年の生活保護バッシングとそれに続く制度改悪への対応に追われ、なかなか世代交代を図ることができずにいました。

今年に入り、ようやく世代交代に踏み出す準備が整ったため、理事長を交代することになった次第です。

新理事長には、まだ二十代の大西連さんがなってくれることになりました。新しい発想で〈もやい〉の活動をさらに広げてもらえればと願っています。

私は7月以降、理事長職ではなくなりますが、新年度も理事として〈もやい〉の運営に関わり、交流サロンや広報啓発、生活相談などの活動にも引き続き参加することで、新体制を支えていきます。

また、新団体「つくろい東京ファンド」の代表理事として、個室シェルター事業など、〈もやい〉と連携した新たな生活困窮者支援の活動を展開していきます。

ぜひ皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

個室シェルター、7月開設です!

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個室シェルター開設のため、6月10日に開始したクラウドファンディングですが、約2週間で、目標額(80万円)の80%以上を集めることができました!

住まいのない人が安心して暮らせる個室シェルターを作りたい! – クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー)

たくさんの方のご協力ありがとうございます。
引き続き、目標額を達成できるよう、支援の輪を広げていきたいと思っています。SNSなどで情報拡散のご協力をお願いします。

クレジットカードをお持ちでない方のために振り込み用の銀行口座も作っています。こちらもご活用ください。

みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」
銀行にお振り込みをされた方は、「お問い合わせフォーム」でご連絡ください。

シェルター物件のリフォーム作業は着々と進み、あとはクリーニング等、いくつかの工程を残すのみとなりました。

写真 (46)

オーナーさんとの賃貸契約書も結び、7月中旬には開設できることになりました。

今日は、住宅の改善に取り組むNPO関係者や住宅政策を研究している大学院生、高齢者の社会的孤立の問題に取り組んでいる僧侶の方など、計7名の方に物件を見学していただきました。

中野区の地元に60年以上暮らしているという住民の方も一緒に来てくださいました。

この方からは「ウチに近所の人たちからもらった新品の食器がたくさんあるから、シェルターに入居する人たちが使えるように、今度、持ってきてあげるよ」というお話をいただき、ありがたくいただくことになりました。

写真 (47)

実は、シェルターを開設するにあたり、地元の住民の方とのつながりが薄いのが一番の懸念材料でした。その意味でも、地元の方のご協力を得られたのは本当にありがたいです。

たくさんの方々のご支援により、念願の個室シェルター開設に向けて一歩一歩進んでいます。
ぜひ引き続き、ご支援、ご注目をお願いいたします。

 

【いなつよマガジン】創刊しました!

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昨日6月21日、無料のメールマガジン【いなつよマガジン】を発刊しました。
創刊号の目次は以下のとおりです。メルマガ限定のエッセイも収録されています。

ajisai▼創刊号の目次▼
★1.「東京修繕計画」、はじまります~新団体設立とクラウドファンディング開始のお知らせ
★2.注目記事ピックアップ!
★3.イベント情報
★4.メルマガ限定公開エッセイ「高齢者の住まいが見つからない!」

 

「メール登録をしたのに届いていない!」という方、もしかして「迷惑メール」フォルダーにメルマガが入っているかもしれません。
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「プロモーション」タブをご確認の上、タブの移動設定をしていただけると、次回からメインのタブに届くように設定できます。
お手数ですが、ご協力をお願いします。

 

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【いなつよマガジン】は今後、月1回程度発行していく予定です。

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