講演・イベント告知

7月31日(日)隅田川医療相談会 活動報告&講演会 「ともに生きる~医療と住まい」 

講演・イベント告知

隅田川医療相談会 活動報告&講演会

「ともに生きる~医療と住まい」

日時:2016年7月31日(日)13:00~16:00(12:30開場)

   16:00~交流会

場所:曳舟文化センター第1会議室
墨田区京島1-38-11 地図はこちら。

第1部 活動報告

第2部 講演 稲葉剛

160731

資料代:500円
交流会費:1000円
※生活に困っている方はご相談ください。

主催:隅田川医療相談会
東京都荒川区東日暮里1-36-10あうん気付

http://ameblo.jp/sumidagawa-health/

7月30日(土) 貧困研究会 「ホームレス問題は解決したか?~ホームレス自立支援法の期限切れを前に」

講演・イベント告知

http://hinkonken.org/?p=1115

貧困研究会 第26回定例研究会

「ホームレス問題は解決したか?~ホームレス自立支援法の期限切れを前に」

160730

2002年にホームレス自立支援法が制定され、ホームレス対策は質・量ともに拡充しました。近年では、生活困窮者自立支援法が制定され、ホームレス対策は同法に基づく事業への移行が目指されています。そのような中で、ホームレス自立支援法は2017年8月に期限切れを迎えようとしており、ホームレス対策は新たなステージに入ろうとしています。

今回の研究会では、ホームレス問題の現状分析/調査報告を行うとともに、この間ホームレス支援に深く携わってきた方々のコメントを踏まえて、改めてホームレス問題とこれからの対策の方向性について議論していきたいと思います。

日時 2016年 7月30日 (土) 13:00〜17:30
会場 日本大学経済学部 7号館2階 講堂(JR水道橋駅から徒歩2分)

13:00:受付開始
13:30~13:40:開会あいさつ 布川 日佐史(法政大学)
13:40~14:10:問題提起  垣田 裕介(大分大学)
「ホームレス問題にとってのホームレス自立支援法」
14:10~14:50:調査報告① 山田 壮志郎(日本福祉大学)
「ホームレス対策は生活困窮者自立支援法に移行できたか?」
14:50~15:30:調査報告② 河西 奈緒(ARCH共同代表)
「東京五輪に向けたストリートカウントの実施報告―ロンドン五輪の事例研究を交えて」
15:45~16:15:指定発言
奥田 知志(NPO法人 ホームレス支援全国ネットワーク)
小久保 哲郎(弁護士)
稲葉 剛(NPO法人 もやい)
16:15~17:15:全体討論
17:15~17:25:総括 垣田 裕介(大分大学)
17:25~17:30:閉会あいさつ 五石 敬路(大阪市立大学)

*会員以外の方も参加できます
*参加費無料
*事前連絡不要

7月18日(月・祝) 生活保護問題対策全国会議 設立9周年記念集会 「健康で文化的な生活」は何処へ?~権利としての生活保障を求めて

講演・イベント告知

生活保護問題対策全国会議 設立9周年記念集会
「健康で文化的な生活」は何処へ?~権利としての生活保障を求めて

 

予算の削減が続く社会保障の現場は一触即発。保育の分野では「保育園落ちた」という一個人のブログが大きなうねりを巻き起こし、高等教育の分野でも給付型奨学金の創設が政治課題となりつつあります。

時代の転換点にある今、生活保護の分野でも、バッシングを乗り越えて、制度への理解と利用を促すにはどうすればよいか。全国27都道府県で900名近い当事者が原告として提訴している生活保護基準引下げ違憲訴訟を足場に取り組めることは何か。
各界のパネリストの方々とともに考えたいと思います。

160718チラシ

【日時】7月18日(月・海の日)13時~17時(受付開始12時30分)
【場所】ハイライフプラザいたばし

東京都板橋区板橋1-55-16 板橋区立ハイライフプラザ
TEL 03-5375-8105
JR埼京線「板橋」駅西口より徒歩1分
都営地下鉄三田線「新板橋」駅A2・A3出口より徒歩3分

事前申込不要・入場無料

【プログラム】
13:00 開会挨拶・基調報告
   「生活保護をめぐる最近の状況」
      小久保哲郎(弁護士、当会議事務局長)
13:10 「当事者アンケートにみる生活保護基準引き下げの影響」
      山田壮志郎さん(日本福祉大学社会福祉学部准教授)

【プロフィール】1976年生まれ。日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。社会福祉士。2010年4月より現職。専攻は公的扶助論。著書に『ホームレス支援における就労と福祉』(明石書店、2009年。同書で第16回社会政策学会賞受賞)。『無料低額宿泊所に関する研究』明石書店、2016年)。

13:30 当事者発言

13:45 基調講演「大きなパイを隠してるのは誰?こんな分け前じゃ生きられない!」
      さいき まこ さん(漫画家)

【プロフィール】2013年『陽のあたる家 ~生活保護に支えられて~』(秋田書店刊)を出版。「生活保護を日本で最初に本格的に取り上げた漫画」として新聞各紙、テレビ番組などで取り上げられ話題となる。2014年「貧困ジャーナリズム大賞」特別賞を受賞。2015年『神様の背中 ~貧困の中の子どもたち~』(秋田書店刊)を出版。

14:35 休憩

14:50 パネルディスカッション「権利としての生活保障を求めて」
     コーディネーター 稲葉剛さん(住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)
     パネリスト
       花井圭子さん(労働者福祉中央協議会事務局長)
       我那覇圭さん(東京新聞政治部記者)(予定)
       山田壮志郎さん(日本福祉大学准教授)
       さいき まこさん(漫画家)

16:25 まとめ 「これからの私たちの取り組み」
      尾藤廣喜(弁護士、当会議代表幹事)

【主催】生活保護問題対策全国会議
【後援】公正な税制を求める市民連絡会

 

7月15日(金) 立教大学人権・ハラスメント対策センター主催 講演会『若者の貧困―住まいとジェンダーの視点から―』

講演・イベント告知

http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/philosophy/activism/human_rights/events/info/2016/06/17857/

立教大学人権・ハラスメント対策センター主催
2016年度 春季人権週間プログラム
講演会『若者の貧困―住まいとジェンダーの視点から―』

160715

人権・ハラスメント対策センターでは、毎年『人権週間プログラム』を開催しています。
池袋キャンパスにおいて、講演会『若者の貧困―住まいとジェンダーの視点から―』を企画しました。

今や社会問題にもなっている、若者の貧困。それは、本学の学生が現在あるいは将来直面するかもしれない身近な問題であり、池袋キャンパス周辺で働き暮らす人々の地域の問題でもあります。これまでさまざまな生活困窮者の支援に携わってこられた稲葉剛氏に若者の貧困、特に住居問題から見えてくる課題について、ジェンダーの視点も交えたテーマでご講演いただきます。

<稲葉 剛氏の略歴>
1994年より東京・新宿を中心に路上生活者支援活動に取り組む。2001年、湯浅誠氏らと共に自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者の相談・支援を開始。2014年、一般社団法人つくろい東京ファンドを設立し、空き家・空き室活用による低所得者支援を事業化。2015年、本学21世紀社会デザイン研究科特任准教授に就任、貧困・社会的排除、居住福祉論を担当している。

たいへん貴重な機会ですので、みなさんどうぞご参加ください!!!

日時 2016年7月15日(金) 18:30~20:30(予定)
場所 立教大学池袋キャンパス 11号館2階 A203教室

池袋キャンパスまでのアクセスはこちら。

池袋キャンパス内案内図はこちら。

講師 稲葉 剛 氏
(立教大学 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)

対象者 本学学生、教職員、一般
受講料 無料
申込 不要(当日は、直接会場へお越しください)

主催 立教大学人権・ハラスメント対策センター
共催 立教大学ジェンダーフォーラム
問合せ先 立教大学人権・ハラスメント対策センター
(池袋) TEL:03-3985-3192
(新座) TEL:048-471-7396
jinken@rikkyo.ac.jp

6月14日(火) 「住まいは人権デー」の夕べ ―住宅セーフティネットと若者の住宅問題

講演・イベント告知

2016年「住まいは人権デー」の夕べ
―住宅セーフティネットと若者の住宅問題―講演、討論、交流

と き 2016年6月14日(火)午後6時30分~ 
ところ 新宿区・大久保地域センター 3階会議室A
JR新大久保駅徒歩8分 地図はこちら。
《プログラム》
 記念講演 「住生活基本計画の10年と住宅セーフティネット」(仮題)
 ―川崎直宏氏(市浦ハウジング&プラニング副社長)

(同社は“ハウジングを通じて社会に貢献する”を掲げて活動する計画、設計のコンサルタント。「住生活基本計画(全国計画)」の策定に関与し、都道府県の計画策定にも関わっています)

 提 言  「低所得の働く若者対象の住宅セーフティネット施策について」
  ―6月12日の「ハウジングデモクラシー」を掲げた若者住宅デモの報告を含めて
 
討論と交流 「住宅セーフティネットと若者の住宅問題」
                       
資料代:500円(払える人のみ)

※住まいは人権デーと住生活基本法10年の検証

6月14日は1996年の同日に国連人間居住会議(ハビタット)が住宅人権宣言を採択したことを記念して、わが国で毎年住まいは人権デーとして取り組んでいます。
また、今年は「住生活基本法」施行から10年を経過し、住宅・居住政策の検証の連続講座を下記住宅3団体で進めています。今回は第3回講座を兼ねています。

〔開催団体〕
日本住宅会議
国民の住まいを守る全国連絡会
住まいの貧困に取り組むネットワーク

〔連絡先〕
NPО住まいの改善センター
℡ 03-3837-7611
fax 03-6803-0755

6月12日(日) CALL for HOUSING DEMOCRACY 家賃下げろデモ at 新宿

講演・イベント告知

6月12日(日)、若者を主体とする CALL for HOUSING DEMOCRACY が「家賃下げろデモ」をおこないます。

稲葉も応援しており、参加する予定です。

詳しくは、こちらのTwitterアカウントTumblrサイトをご覧ください。

CjdWbMpUkAAKWyS

関連記事:今後10年の住宅政策の指針が閣議決定!パブコメは反映されたのか? 

5月15日(日) 若者憲法集会 全体会・シンポジウム

講演・イベント告知

若者憲法集会 全体会・シンポジウム

日時:5月15日(日)13時30分~15時30分
場所:有楽町朝日ホール アクセスはこちら。

■メインスピーカー
○稲葉剛さん(特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい理事、立教大学准教授)
○矢崎暁子さん(弁護士・名古屋北法律事務所)

09fbcb_606377c057e44c13b24f3def842ffa0309fbcb_1b966beb033b4c90aa2b2b8bbf0862d3

集会の趣旨などの詳細は、若者憲法集会2016のウェブサイトをご覧ください。

 

 

4月29日(金・祝) 千葉市住宅支援シンポジウム「安心できる住まいを!」~生活困窮者自立支援制度と住宅支援~

講演・イベント告知

https://www.facebook.com/events/899505046837242/

千葉市住宅支援シンポジウム「安心できる住まいを!」~生活困窮者自立支援制度と住宅支援~

日時:2016年4月29日 13:30 – 16:30

場所:千葉県弁護士会館3F講堂(千葉市中央区中央4-13-9)

地図はこちら。

■基調講演
『生活困窮者自立支援制度とハウジングプア』
稲葉 剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事 ほか)

■行政報告
○千葉市における生活困窮者自立支援事業と一時生活支援事業
市原 智久さん(千葉市保健福祉局保護課)

■千葉市における困窮者の住宅問題
○千葉市における無料低額宿泊施設について
常岡 久寿雄さん(弁護士:たすく法律事務所)

○千葉市生活自立・仕事相談センター稲毛の住宅支援の取組み
金田 由希さん(ワーカーズコープちば)

■パネルディスカッション
■参加者紹介

<主旨説明>
ワーカーズコープちばでは生活困窮支援の相談窓口である千葉市生活自立・仕事相談センター稲毛を受託し、生活にお困りの方に包括的な支援を行ってきました。

そのなかで、失業や家賃滞納、DVなどさまざまな理由で家を失う人の相談、家を借りることが難しいために困窮状態に陥ったり、困窮から抜け出すことが困難な事例に数多く関わってきました。

これらの相談対応をする中で、わたしたちは住宅支援の必要性を強く感じ、2015年8月からは市内で生活困窮者向けのシェアハウスの運営を開始しました。

2016年度からは千葉市が生活困窮者自立支援法に基づく一時生活支援授業(住宅支援)を開始します。

千葉市での生活困窮者に対する住宅支援をどのように発展させていくべきか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。

資料代:500円

主催:企業組合労協船橋事業団(ワーカーズコープちば)

お問い合せ:TEL 043-207-7070
千葉市生活自立・仕事相談センター稲毛(金田・菊地)

3月12日(土) 反貧困ネットワーク広島講演会「現代日本における住まいの貧困」

講演・イベント告知

反貧困ネットワーク広島講演会「現代日本における住まいの貧困」

160312
■日時:2016年3月12日午後1時30分~
■場所:南区地域福祉センター(南区役所別館)大会議室
広島市南区皆実町1-4-46(南区役所東隣)
■講師:稲葉剛さん(認定NPO自立生活サポートセンター・もやい理事)

主催:全国クレサラ・生活再建問題被害者連絡協議会

共催:NPO法人反貧困ネットワーク広島、広島県生活と健康を守る会連合会

お問い合わせ:NPO法人反貧困ネットワーク広島

電話 082-545-7709 URL http://www.geocities.jp/hinky_hiroshima/

 

 

 

 

2月3日(水) 映画『蜃気楼の舟』上映後トークショーで竹馬靖具監督と対談します

講演・イベント告知

路上生活者を搾取する貧困ビジネス「囲い屋」を舞台にした異色のアート映画『蜃気楼の舟』が、1月30日(土)から東京・渋谷のUPLINKで上映されます。

映画の公式サイトには、松岡正剛さん、ドリアン助川さん、想田和弘さんといった方々とともに、稲葉もコメントを寄せています。ぜひご覧ください。

『蜃気楼の舟』公式サイト・コメントページはこちら。

『蜃気楼の舟』の竹馬靖具監督とは、同時期にモーションギャラリーのクラウドファンディングを行なっていた、というつながりもあり、昨年10月に一緒にイベントを開催したことがあります。

このイベントでの対談に関する記事は、web DICEのページにアップされているので、あわせてご一読ください。

地縁・血縁でない、体験や問題を共有する“居場所”作りへ―映画『蜃気楼の舟』から考える:竹馬靖具監督×つくろい東京ファンド・稲葉剛氏「都電テーブル」イベント・レポート

2月3日(水)の夜には、映画上映後のトークショーで竹馬靖具監督と再び対談をすることになりました。詳細とご予約は以下のページをご参照ください。

『蜃気楼の舟』 – 1/30(土)公開 | UPLINK

2月3日(水)は行けない、という方も、ぜひ映画はご覧になっていただければと思います。トークショーにも様々な方が来られます。ご注目を!

 

< 1 2 3 4 5 6 7 8 >