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6月14日(日) 「住まいは人権デー」シンポジウム「若者と生活弱者の住宅実態」

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6・14 「住まいは人権デー」シンポジウム
「若者と生活弱者の住宅実態」

日時  2015年6月14日(日)13時30分~16時30分

会場  日本大学経済学部
    7号館4階7043教室
(千代田区三崎町2-8 JR水道橋駅徒歩2分)
アクセスマップはこちら。

【内 容】
第1部 大都市の単身若者世帯の住宅問題
首都圏の賃貸住宅に住む不安定就業、生活保護を経験した20~50代の単身者への聞き取りから、厳しい住まいの実態が浮かび上がってきました。
①聞き取り調査の概要 ②住宅水準と住居費負担率 ③住居不安定化の変遷と雇用の関係ほか

第2部 関係者のリレートークとフロアディスカッション
一般社団法人自由と生存の家/あじさいの会/生活と健康を守る会/母子家庭支援者など

1996年の6月にトルコのイスタンブールで第2回国連人間居住会議が開催されました。一般に「ハビタットⅡ」と呼ばれている会議で、世界171ヵ国から政府代表団、国連の機関、市民代表(NGO等)などが参加して、6月3日から14日までいろいろな議論が交わされ、6月14日に宣言が採択されました。
その結果、「居住の権利」という新しい概念を、独立した「基本的人権」として位置づけることが世界各国によって承認されました。そして、その政策的実現を、それぞれの政府が自国の住宅政策の最重要課題として努力することを確認し合いました。
この「住まいは基本的人権」という考え方を日本で確立し、実現するために、毎年6月、「住まいは人権デー」を記念するイベントを開催しています。
今年は、「若者と生活弱者の住宅実態」をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。ぜひご参加ください。

【資料代】  500円(払える人のみ)
【開催団体】 住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会、日本住宅会議   
【 協 力 】 大都市の住まい実態調査プロジェクトチーム
〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター 03-3837-7611

5月31日(日)『市民が考える!若者の住宅問題&空き家活用』(大阪)

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『市民が考える!若者の住宅問題&空き家活用』
―『若者の住宅問題』と空き家活用を考えるシンポジウム大阪編のご案内―

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ビッグイシュー基金では、住宅政策の再構築が日本の貧困問題解決の切り札ではないかと考え、2013年より「住宅政策提案・検討委員会」を設け、「住宅政策提案書」をまとめました。これを裏付けるため、2014年8月、首都圏/関西圏に住む ①若年(20~39歳・学生除く) ②未婚 ③低所得層(年収200万円以下)の男女を対象に調査を実施し、1767人の回答を得ました。

調査では、6.6%もの人が広義のホームレス状態を経験している一方で、4人に3人が親と同居せざるを得ない状況にあり、4割弱が「無職」であることなど、若年層の困窮状況が明らかになりました。この問題を改善していく上で、大きな政策の枠組みを描き直すとともに、「親の家」や増え続ける「空き家」を含む、市場の住宅ストックの活用が鍵として、浮かび上がりました。

この調査報告『若者の住宅問題』をまとめた平山洋介委員長をはじめ、多彩なメンバーが参加し下記の要領でシンポジウムを開催します。第2部では大阪市生野地域で空き家活用事業を展開する月川至さん、自治体での先進的な取り組みを行う神戸市住宅政策課、ITシステムで不動産業界に革新をもたらした伊藤嘉盛さんをお招きし、会場の皆さまとのトークセッションの時間を設けました。ふるってご参加ください。

【日時】2015年5月31日(日) 13時半~16時半 (13時より受付開始)
【場所】天満橋 国民会館 大ホール  地図
住所:大阪市中央区大手前二丁目1番2号 國民會館住友生命ビル12階
最寄り駅:地下鉄「天満橋」駅3番出口 徒歩5分

【定員】200名(先着順) 【参加費】1,000円(『若者の住宅問題』等、資料代を含む)

【内容】当日配布の『若者の住宅問題』をもとに以下のテーマで話し合いをします。
※報告書を事前にご希望の方は、基金HPで無料ダウンロード可能なPDF版をご利用ください。

第1部 「若年・未婚・低所得層の住宅事情について」  調査結果の報告・分析
・平山洋介委員長 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科教授)
・稲葉剛委員 (一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事/ NPO法人もやい理事)
・川田菜穂子委員 (大分大学 教育福祉科学部准教授)

第2部 「空き家」活用の可能性を考える
・大阪市生野区における空き家の活用事例
月川 至さん (特定非営利活動法人出発のなかまの会 代表理事)
・民間賃貸住宅を活用した住宅セーフティネット再構築の検討
神戸市住宅政策課
・不動産業界から見た空き家と、その活用方策
伊藤 嘉盛さん (イタンジ株式会社 代表取締役CEO)

第3部 「市民が語ろう!若者の住宅問題&空き家活用」
・トークセッション
【主催】住宅政策提案・検討委員会/認定NPO法人ビッグイシュー基金

【お申込み】
ビッグイシュー基金HPお申込フォームか、FAX(06-6457-1358)で、お名前、ご参加人数、お電話番号、メールアドレスをご記入の上お申し込みください。

お問い合わせ窓口:基金 大阪事務所 (担当:高野) TEL:06-6345-1517 E-Mail:info@bigissue.or.jp

 

5月24日(日) 最近の生活保護はどうなっている?元保護利用者・生活保護ケースワーカー・支援者でかんがえる

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最近の生活保護はどうなっている?元保護利用者・生活保護ケースワーカー・支援者でかんがえる

日時:2015年5月24日(日)13:20~16:30(開場13:00)
場所:大田区産業プラザ6階D会議室(東京都大田区南蒲田1-20-20)

地図 http://www.pio-ota.net/access/

参加費・資料代:一般800円 会員無料

*チラシPDFはこちら。
http://kofuken.main.jp/saisin/deta/2015_soukai_symposium.pdf

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【シンポジウム】

自立生活サポートセンター・もやい理事・住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人
稲葉剛さん

生活保護ケースワーカー
楢府憲太さん

元当事者
和久井みちるさん

【コーディネイター】
全国公的扶助研究会会長・花園大学教授
吉永 純さん

最後のセーフティネットと言われ、市民生活の最後の砦である生活保護。最近、なんだかおかしいと感じていませんか?

2015年度は、【生活扶助額の引き下げ3回目+住宅扶助額引き下げ+冬季加算引き下げ=引き下げ三重苦】です。

また、大阪市では、生活保護利用者の管理を強めようと、保護費の一部プリペイドカード化(どこで買ったか記録される)が計画されています。これらの動きは、生活保護利用者の生活を更に圧迫するとともに、利用者を管理すれば「無駄遣いがなくなる」という偏見をもとにした、根拠も実効性もないやり方ではないかと危惧します。

最近の生活保護制度の問題にはまさに――「人の生き方・生存」そのものが軽んじられているのではないか――という現代日本が抱える大問題が透けてみえます。
本シンポジウムでは、生活保護の原点を考えていきたいと思います。

主催:全国公的扶助研究会
http://kofuken.main.jp/

 

5月19日(火)『大震災と住宅政策の改革を考える』院内集会

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『大震災と住宅政策の改革を考える』院内集会

〔日 時〕2015年5月19日(火)12時~14時

〔会 場〕 衆議院第1議員会館 第4会議室 (千代田区永田町2-2-1)
(東京メトロ・国会議事堂前駅又は永田町駅、徒歩5分)

〔プログラム〕
主催者あいさつ 「国会議員アンケート結果にふれて」 坂庭国晴・住まい連代表幹事

国会議員(衆参・国土交通委員)のあいさつ、発言

講演1 「大震災と住宅政策」 塩崎賢明・日本住宅会議理事長(立命館大学教授)

講演2 「若者の住宅問題」 稲葉剛・住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人

報告1 「被災地の現状と支援の取り組み」 新里宏二 弁護士(一般社団法人パーソナルサポートセンター代表理事)
仙台市で生活支援、就労支援の事業を実施。

報告2 東京災害支援ネット(とすねっと)からの報告
東京都内などで大震災被災者、福島原発事故の避難者支援を行っている。

この院内集会は、衆参の国土交通委員(70名)への「大震災と住宅政策改革」に関するアンケート(意見集約)を実施(4月中旬~5月上旬)した上で、開催するものです。

ぜひご参集ください。

【11時30分~衆議院第1議員会館入口で通行証配布、先着40名まで】

【開催団体】 日本住宅会議、住まい連、住まいの貧困ネット
連絡先:NPO住まいの改善センター ℡:03―3837-7611

4月29日(水) 『くらしの最低保障引下げにNO!集会』 ~「わたしの居場所を奪わないで!」

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『くらしの最低保障引下げにNO!集会』
~「わたしの居場所を奪わないで!」4・29市民集会

日時:2015年4月29日(水・祝)14時~16時
場所:さいたま共済会館6階(さいたま市浦和区岸町7-5-14) 地図は、こちら。

参加費:無料

生活保護基準引下げが一昨年8月から始まり、昨年4月、今年4月に引下げが強行されました。
そして、7月からは住宅扶助基準の大幅な引下げが始まり、冬季加算の引下げも控えています。この三重苦は生活保護利用者を追い詰め、孤立を招き、いのちさえ脅かされるのではと大変危惧されます。
生活保護基準は、最低賃金や年金、就学援助など多数の制度に影響し、そうした重要な「暮らしのものさし」の引下げは、私たちの暮らしを確実に脅かしています。
今、この国で、この埼玉で起きていることをみつめ、共に考えていきませんか。

基調講演 「貧困は自己責任? ~貧困の現場から社会を変える~」
講師 稲葉 剛さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事)

生活保護引下げにNO!声を届けよう
◎私たちの声を届けよう
◎生活保護引下げは生活保護受給者だけの問題?
◎埼玉での取り組み

○集会後に相談会を開催します.生活への不安など,どなたでもお気軽にご相談ください

【 主催 】生活保護基準引下げ反対埼玉連絡会
【 後援 】埼玉弁護士会 埼玉司法書士会 埼玉県労働者福祉協議会 日本労働組合総連合会埼玉県連合会 埼玉県労働組合連合会
【お問合せ】さいたま司法書士事務所(広瀬)TEL 048-815-6978 / FAX 048-815-6977

*事前のお申し込みは不要ですが,障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料・車いす利用など)が必要な方は予めお知らせください.

<集会カンパを募集しています>
振込先 埼玉りそな銀行 桶川支店 普通預金4598116
生活保護基準引下げ反対埼玉連絡会 会計 飛鳥井 行寛

4月26日(日) 稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える 第4回:自立支援

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【東京】4月26日(日)、「稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える 第4回 自立支援」を開催します!

 

近年、貧困問題は日本社会で深刻な課題になっています。ワーキングプア、孤立死、子どもの貧困、ハウジングプアなど様々な問題が広がり、生活保護制度利用者をはじめとする生活困窮者に対する差別やバッシングも蔓延しています。相談援助の現場でも、背景に貧困問題が潜んでいるケースと出会うことは決して少なくありません。こうした状況に対して、生活困窮者支援の現場からどのようなアクションができるのでしょうか。

本講座では、約20年にわたり、NPOによる生活困窮者支援に携わって来た稲葉剛が講師を担当し、全6回(予定)にわたって、日本の貧困問題の現状や課題、支援のあり方などを講義し、貧困の現場から社会を変える方法を考えます。

第4回は、自立支援をテーマに、自立支援の実態や問題点について学びます。相談援助に関わるソーシャルワーカーやケースワーカーの方はもちろん、貧困問題に取り組みたい、考えたい学生など、多くの方のご参加をお待ちしています。

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稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える
第4回 自立支援

【概要】
日時  2015年4月26日(日)14:00~16:30

場所 連合会館 401号室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
地図はこちら。

●地下鉄
千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口 (徒歩0分)
丸ノ内線  淡路町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
新宿線  小川町駅  B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
●JR
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)
http://rengokaikan.jp/access/

対象  新人・若手ソーシャルワーカー、社会福祉を学ぶ学生など生活困窮者支援に携わっている・将来携わろうと考えている方(初めて参加の方も大歓迎です)

参加費 資料代500円(学生は無料です)

予約 不要

【今後のスケジュール】
第5回 住まいの貧困(2015年7月)
第6回 貧困ビジネス、ソーシャルアクション(2015年10月)

【プログラム】
稲葉剛講義 90分
休憩    10分
質疑応答  30分

【講師】
稲葉剛(いなば・つよし)

1969年生まれ。学生時代から平和運動、外国人労働者支援活動にかかわり、1994年からは新宿での路上生活者支援活動に取り組む。
2001年にはNPO法人自立生活サポートセンター・もやいを立ち上げ、ホームレスや生活困窮状態にある方への連帯保証人提供等アパート入居支援、生活相談支援事業、アパート入居後の孤立を防ぐための交流事業などの活動に従事。現在、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人を務める。
主著に『生活保護から考える』(岩波新書、2014年)、『ハウジングプア』(山吹書店、2009年)など。

主催:ブラック企業対策プロジェクト 福祉ユニット
http://bktp.org/

お問い合わせ 03-6673-2261 admin @bktp.org

4月6日(月) 【アースデイ東京事前学習会】貧困をなくし、助けあいの経済と社会のしくみをつくる

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【アースデイ東京事前学習会】
貧困をなくし、助けあいの経済と社会のしくみをつくる
―地域での住まいと子ども支援の実践現場から

日本でも世界でも、広がる格差と貧困。日本では6人に一人の子どもが貧困状態にあり、住まいもない「ハウジウング・プア」といわれる人たちの状況もあらゆる世代で深刻化しています。

これらの原因はグローバルな貿易や投資、金融のあり方や、国内における諸政策、そしてそれを解決できない政治の無力さにもあります。そして私たち一人一人の意識の中にも、知らず知らずの間に「貧困は自己責任」という考えが刷り込まれ、助け合いや「お互い様」という気持ちが欠落していっているのかもしれません。

「経済」を考える勉強会の2回目は、こうした状況の中で、「住まい」と「地域での子ども支援」をテーマに、現場で地道な活動を続けるアクティビストのお二人をお招きし、貧困をなくす取り組み、人と人とが支えあえる関係と経済のしくみづくりの実践をお聞きします。

貧困はなぜ生まれるのか、どんな政策が必要なのか、そして私たち一人ひとりが日常的に実践できることは――?

アースデイは地球のことを考えて行動する日。
地球上の誰もが幸せになれる経済を一緒に考えてみませんか?

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■日 時:2015年4月6日(月)19:00~21:00 (開場18:30)

■会 場:PARC自由学校教室
アクセスはこちら

■参加費
一般:1000円
アースデイ東京実行委員(団体)の方:500円
PARC会員・自由学校受講生:500円

■講 師
●稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事/自立生活サポートセンター・もやい理事)
2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者の相談・支援活動を開始。2009年、住まいの貧困に取り組むネットワークを設立し、住宅政策の転換を求める活動を始める。著書に『ハウジングプア』(山吹書店)など多数。http://inabatsuyoshi.net/profile

●栗林知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)
広がる教育格差、貧困の連鎖の中で、年収が生活保護費とかわらないワーキングプアの家庭で育つ子どもたちへの支援を実施。「無料学習支援」や「要町あさやけ子ども食堂」(親が仕事や病気などで十分な食事が食べられない子どもたちのための食堂)などを行なっている。http://toshimawakuwaku.com/index.html

■お申し込み 下記のフォームから入力されるか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:こちら

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◆お問い合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

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3月30日(月) 『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』刊行記念トークショー 「若者たちの貧困と住まい〜稲葉剛×高橋亜美」

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『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』刊行記念トークショー

「若者たちの貧困と住まい〜稲葉剛×高橋亜美」

 

出演:稲葉剛(自立生活サポートセンター・もやい理事/つくろい東京ファンド代表理事)

高橋亜美(アフターケア相談所「ゆずりは」所長)

日時:2015年3月30日(月)19:00〜21:00

場所:小金井市市民会館3F 萌え木ホール(小金井市前原町3-33-25 JR武蔵小金井駅南口 徒歩7分)

地図はこちら。

参加費:500円

主催・問合せ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511

1994年に新宿ダンボール村で野宿者支援の活動をはじめた稲葉剛さんの20年におよぶ活動をまとめた、稲葉剛著『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために―野宿の人びととともに歩んだ20年』(エディマン発行)が2014年12月末に出版されました。

1990年代から多発している若者による野宿者襲撃事件をなくすために、中学校や高校などの教育現場で啓発活動を続けてきた実践の記録や、1994年に新宿ダンボール村に関わって以来、生活困窮者の就労、住宅、社会保障の問題に取り組んできたようすがまとめられています。

本の著者である「自立生活サポートセンター・もやい」で活動する稲葉剛さんと、小金井のカエルハウスの隣にある「児童養護施設退所者のアフターケア相談所 ゆずりは」所長の高橋亜美さんを迎え、若者の貧困の実態、居住や生活支援の状況などを語っていただきます。

『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために―野宿の人びととともに歩んだ20年』編集:エディマン 出版:新宿書房 

※当日は 1700 円で書籍の販売も行います。

3月29日(日) 徹底検証!! 生活保護の住宅扶助基準・冬季加算引下げは何をもたらすのか

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徹底検証!!
生活保護の住宅扶助基準・冬季加算引下げは何をもたらすのか

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※チラシのPDFは、こちら。

厚生労働省は、本年1月、生活保護の住宅扶助基準と冬季加算について引き下げの方針を発表しました。

削減額は、住宅扶助で単年度総額190億円
例)埼玉県2級地→単身世帯5000円、2人世帯1万円、
冬季加算で単年度総額30億円
例)Ⅰ区2級地1→4520円
と、いずれも多額に及んでいます。

既に平成25年8月からの史上最大の生活扶助基準の引き下げ(最大10%、3年間で670億円)が進行している中でのまさにトリプルパンチ。
さまざまなハンデを抱えた生活保護利用者の生活に深刻な影響が及ぶことが必至です。

皆さんと一緒に徹底検証します。

【日時】2015年3月29日(日)13時30分~
      受付開始 13時

【場所】東京ウイメンズプラザ ホール
「渋谷」駅 宮益坂口から徒歩12分
「表参道」駅B2出口から徒歩7分
→アクセス

申込不要(但し、先着200名様)
資料代 500円(但し、生活保護利用者など無料)

【プログラム】 司会:雨宮処凛さん(作家)

■ 基調講演「住宅扶助基準・冬季加算引下げは何をもたらすのか」
吉永純さん(花園大学教授)

■ 特別報告「若者の住宅問題調査報告」
稲葉剛さん(自立生活サポートセンター・もやい理事)

■ リレートーク
・埼玉県内の不動産業者の方
・小畑 美信さん(埼玉県富士見市職員組合・保護係長=査察指導員)
・DV被害者の立場から~吉祥眞佐緒さん(エープラス)
・生活保護利用当事者の方々(北海道富良野市、埼玉県在住の方など)

■ まとめ 尾藤廣喜さん(弁護士)

主催:生活保護問題対策全国会議

http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/

 

【詳細決定!】2月15日(日) 『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』(稲葉剛著)出版を祝う会

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手前味噌ですが、友人たちが出版祝いの会を企画してくれたので、お知らせします。

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稲葉剛さん『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』出版を祝う会

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稲葉剛さんが新宿ダンボール村で野宿者支援に取り組みはじめて20年。

このたび、これまでの活動をまとめた『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために――野宿の人びととともに歩んだ20年』と題する新刊がエディマンより上梓されました。

稲葉さんのこれまでの活動をねぎらい、出版をお祝いする会を企画しました。

ぜひご参加ください!

 

日時:2015年2月15日(日)13:30開場 14:00~16:30

場所:伝通院繊月会館(文京区小石川3-14-6)

http://www.denzuin.or.jp/

内容

座談会:『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために』をめぐって

 星野智幸さん(作家)×吉水岳彦さん(僧侶)×稲葉剛さん

演奏:寺尾紗穂さん、みほこん(大原未歩子)さん

ダンスパフォーマンス:ソケリッサ!

参加費:カンパ制

(当日は稲葉さんの著書、こもれびコーヒーなどを販売いたします。)

発起人

遠藤大輔(ビデオジャーナリストユニオン)

加藤歩(自立生活サポートセンター・もやい)

小林多美子(毎日新聞社記者)

小林美穂子(自立生活サポートセンター・もやい)

迫川尚子(写真家・ビア&カフェ ベルク副店長)

 

お問い合わせ:「稲葉剛さんの出版を祝う会」事務局(新宿書房内)

電話:03-3262-3392 メール:info@edimantokyo.com

 

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