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5月2日(水)LGBT×貧困→ハウジングファースト

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【5/2 19:00-】LGBT×貧困→ハウジングファースト

【5/2 19:00-】LGBT×貧困→ハウジングファースト

開催日時 5月2日(水)19:00-21:00 (開場:18:30~)
参加費 500円
定員 100人
対象 ALL(セクシュアリティ制限無し)
参加方法 事前申込・当日参加両方有り
お申込みは、こちら。
会場 なかのZERO 視聴覚ホール(本館地下2階)
  東京都中野区中野2-9-7 アクセスは、こちら
主催 LGBTハウジングファーストを考える会・東京

※このイベントは、東京レインボープライド2018「プライドウィーク」に参加しています。

LGBT当事者からの相談事例には、家族やパートナーからの暴力や、セクシュアリティに由来するメンタル不安などを理由に生活困窮となり、住まいを失うケースが少なくありません。
とくに、ゲイ・バイセクシュアル男性やトランスジェンダーをはじめとするLGBTの場合、既存のシェルターなどの施設を利用できず、同性と相部屋になったり、本人が望む性別とは異なる施設入所を余儀なくされ、自立に向けて大きな支障となることもあります。

今回、ハウジングファーストの先駆けとして、都内で生活困窮者の住宅支援を行っている、一般社団法人つくろい東京ファンドなど、関係機関の協力のもと、貧困により住まいを失ったLGBT当事者へのサポートを考える会を開催します。

内容:相談事例の紹介、DV・虐待サバイバー支援の現場から見えてくること、 つくろいハウス事例報告(稲葉剛)、LGBT支援ハウスの開設に向けた今後の取り組み、その他

お申し込み:会場準備の都合上、以下のフォームから事前にお申込みください(空席がある場合、当日参加も受け付けます) 。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/daefb21a563349

主催:LGBTハウジングファーストを考える会・東京

呼びかけ人:生島嗣(NPO法人ぷれいす東京代表)、石坂わたる(中野区議会議員)、稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)、 稲吉久乃 、遠藤まめた(やっぱ愛ダホ!idaho_net.代表)、大江千束(LOUD代表)、大島岳(一橋大学大学院)、 金井聡(一橋大学大学院)、金谷勇歩、カラフル@はーと、前田邦博(文京区議会議員)、山縣真矢(NPO法人東京レインボープライド共同代表理事)

関連記事:ハウジングファーストを紹介する動画がアップされました!

4月18日(水)院内集会:公共住宅、民間住宅の居住実態と真のセーフティネット~改正住宅セーフティネット法の成立から1年

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《4・18院内集会》
公共住宅、民間住宅の居住実態と真のセーフティネット
 ―改正住宅セーフティネット法の成立から1年―

日時:2018年4月18日(水) 12時30分~15時
会場:参議院議員会館・B107会議室(地下1階)
(地下鉄「永田町」駅からすぐ)

※事前予約不要。12時から議員会館玄関で通行証配布します。

〔開催趣旨〕 

昨年4月19日「高齢者、低額所得者、子育て世帯等の住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度など」を新たに盛り込んだ「改正住宅セーフティネット法」が全党の賛成によって成立しました。

それから1年、今年3月までの登録住宅は500戸程度(国の計画は3月末までに2万5千戸)にとどまります。
こうした中で、真のセーフティネットの実現を求め、公共住宅、民間住宅の居住実態を明らかにし、施策の抜本転換などについて各党国会議員の方々と意見交換します。

〔プログラム〕     

◆ 主催者あいさつ  稲葉 剛 (住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)

◆ 基調報告   坂庭国晴 (国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事)   

◆ 各党国会議員のあいさつ

◆ 居住実態と家賃問題など真の住宅セーフティネットについての報告
  公営住宅、UR(公団)賃貸住宅、公社賃貸住宅、民間賃貸住宅の各居住者団体から

◆ 識者と会場からの発言、意見交換

〔開催団体〕
国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク、借地借家法改悪反対全国連絡会(全国公団住宅自治会協議会など)、日本住宅会議・関東会議

〔連絡先〕
NPO住まいの改善センター
℡03-3837-7611 fax03-6803-0755

関連記事:世代を越えて広がる「住まいの貧困」。国会での真摯な議論を求めます。

2月10日(土)東海地域ホームレス・生活保護研究会第100回定例会 「ホームレス・生活保護問題の15年」

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東海地域ホームレス・生活保護研究会第100回定例会

ホームレス・生活保護問題の15年

日 時 2月10日(土)14:00~17:00 (受付開始13:30)
日本福祉大学名古屋キャンパス 南館4階401教室
(名古屋市中区千代田5-22-35)
※地下鉄・JR「鶴舞」駅より徒歩2分

参加無料 (会員)
非会員は参加費500円  当日も入会できます。年会費は2000円です。

講演:「ホームレス・生活保護問題の現場から」
講師 稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表理事)

報告 東海地域ホームレス・生活保護研究会の15年
山田壮志郎(東海地域ホームレス・生活保護研究会代表)

主催:東海地域ホームレス・生活保護研究会

代表 山田壮志郎(日本福祉大学) y-sosiro★n-fukushi.ac.jp ★を@に変えてください。

関連記事:【2017年12月29日】SYNODOSに生活保護に関するインタビュー記事掲載

 

12月19日(火) 緊急院内集会 「もうひとつの生活保護基準部会~厚労省は当事者、生活保護基準部会の声を聴け!~」

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私自身は残念ながら参加できませんが、重要な集会なので、行ける方はぜひご参加ください。

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緊急院内集会

「もうひとつの生活保護基準部会~厚労省は当事者、生活保護基準部会の声を聴け!~」

厚労省が来年度から生活保護基準を大幅に引き下げる方針を示しています。減額幅を5%に抑えるという報道も出ていますが、5%でも十分過酷な大幅引き下げです。2013年から生活扶助基準、住宅扶助基準・冬季加算が相次いで引き下げられ、29都道府県で違憲訴訟が争われているさなか、さらなる引き下げ自体があり得ません。

下から10%の最貧困層の生活水準に合わせての引き下げは、市民生活全体の際限ない「引き下げスパイラル」を招くもので、生活保護基準部会も決して容認しているわけではありません。

当事者・支援者の現場からの声を聴いてください!

【日時】2017年12月19日(火)午後2時~

    ※午後1時30分から衆議院第1議員会館ロビーで通行証を配布します

【場所】衆議院第1議員会館多目的ホール

    ※入場無料・事前予約不要

【内容】

  「生活保護基準部会報告書をどう読むか」

      布川日佐史さん(法政大学教授、元生活保護制度の在り方専門委員会委員)

  「厚労省案のどこが問題か」

      森川清さん(弁護士、元葛飾区ケースワーカー)

  「子どものいる世帯の扶助・加算削減の影響」

      桜井啓太さん(名古屋市立大学専任講師、元堺市ケースワーカー)

  当事者・関係者のリレートーク

  国会議員発言(適宜)

主催:「もうひとつの生活保護基準部会」実行委員会

連絡先:あかり法律事務所 弁護士 小久保哲郎 (06-6363-3310)

 

関連記事:社会の底割れを招く生活保護基準引き下げに反対!署名を提出しました。

12月16日(土) 社会文化学会シンポジウム「抵抗の文化は可能か―社会運動の再考」

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http://japansocio-culture.com/taikai/taikai_20/

社会文化学会第20回全国大会 大会テーマ「抵抗の文化は可能か?」

2017年12月15日(金)~17日(日)
会場:立教大学池袋キャンパス

※稲葉は、2日目(12月16日)の全体シンポジウムでお話します。大会全体のスケジュールは上記リンク先をご覧ください。

大会スケジュール〔12月16日(土)〕

13:00~ 受付開始

13:30~17:00 全体シンポジウム「抵抗の文化は可能か――社会運動の再考」

場所 立教大学池袋キャンパス5号館5121教室

報告者:

谷和明(東京外国語大学名誉教授)
「九条俳句訴訟からみる政治的中立と市民的公共性」

清眞人(元近畿大学教授・「戦後世界史と日本 市民ネット」代表)
「社会文化学会への提案--抵抗の文化蘇生イニシアチブの幾つか」

稲葉剛(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)
「貧困の現場から社会を変える~野宿者運動、反貧困運動の経験から」
司会・趣旨説明:和田悠(立教大学)

17:10~18:10 総会

18:30~20:30 懇親会(多国籍創作料理 レッドピーマン 豊島区池袋3-1-2)

参加費

大会参加費:1,500円(非会員の一日参加1,000 円)
〔懇親会〕一般4,000円、大学院生2,500円

チラシのPDFは、こちらでダウンロードできます。

12月8日(金) 公開講座「空き家を活用したハウジングファーストの取り組み」

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http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-308.html

12月8日(金)第4回講座「空き家を活用したハウジングファーストの取り組み」

「新たなセーフティネット住宅の実践を考える」の第4回講座を下記のとおり、開催いたします。
どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

第4回講座 「空き家を活用したハウジングファーストの取り組み」

日時:12月8日(金)午後6時30分~午後8時

会場:新宿区・戸塚地域センター・地階集会室1(高田馬場駅徒歩3分)
アクセスは、こちら。

講 師:稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

 

「ハウジングファースト」とは、生活困窮者の支援において安定した住まいの確保を最優先とする支援アプローチです。

1990年代にアメリカで始まったハウジングファーストは、ホームレス問題の解決につながる画期的な支援手法として欧米各国に広がりました。
日本でも東京都内の7団体がネットワークを組み、「ハウジングファースト東京プロジェクト」を進めています。一般社団法人つくろい東京ファンドは、このネットワークの中で住宅支援を担当しており、中野区・豊島区などで空き家・空き室を借り上げた個室シェルターや支援アパートを運営しています。

この学習会では、ホームレス問題の現状と東京におけるハウジングファーストの取り組みについて学びます。ぜひご参加ください。

【開催団体】 国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議(関東会議)

【連絡先】 NPO住まいの改善センター ℡:03-3837-7611

※講座終了後の8時過ぎより、住まいの貧困に取り組むネットワークの定例会議も行いますので、お時間のある方はあわせてご参加ください。

11月15日(水) 院内集会「ガマンくらべを終わらせよう。~生活保護でも大学に! 下げるな! 上げろ! 生活保護基準」

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http://inochinotoride.org/whatsnew/171017innai.php

11月15日(水) 院内集会「ガマンくらべを終わらせよう。~生活保護でも大学に! 下げるな! 上げろ! 生活保護基準」

来年度に向けて生活保護の基準改定が部会で議論されています。

5年前の改定の際には、基準部会での結論とは全くかけ離れた形で基準の引き下げが行なわれましたが、今回も、母子加算の削減など子どものいる世帯などの基準の引き下げが懸念されています。

生活保護世帯の子どもの大学等への進学を認めるべきだとの世論も高まる中、大学進学も認めず保護基準を引き下げたのでは、貧困の連鎖が強まる一方です。

道理のない保護基準引下げを許さず、誰もが「健康で文化的な生活」をおくることができるよう、私たちの声を国会に届けましょう!

ガマンくらべを終わらせよう。~生活保護でも大学に! 下げるな! 上げろ! 生活保護基準

チラシPDFはこちら。

【日時】11月15日(水)12:30~14:30
【場所】参議院議員会館講堂
※12:00から参議院議員会館1階ロビーで通行証を配布します。

【概要】

司会:雨宮処凛さん(作家)、稲葉剛さん(住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

基調講演「憲法25条が保障する生存権と生活保護基準引下げ(仮)」
木村草太さん(首都大学東京大学院教授)

特別報告「生活保護世帯の大学生の現状と課題~堺市実態調査から」
桜井啓太さん(名古屋市立大学講師、元堺市CW)

基調報告「生活保護基準部会での議論の状況」
田川英信さん(いのちのとりで裁判全国アクション事務局)

当事者・支援者の声
子どもの専門学校進学で「世帯分離」された母子世帯の方
生活保護を利用する高齢世帯、障がい世帯、母子世帯等の方々

事前申込み不要、入場無料

【主催団体】いのちのとりで裁判全国アクション

http://inochinotoride.org/

 

関連記事:11月1日(水)生活保護引下げ違憲東京国賠訴訟の傍聴に集まろう! 

11月1日(水) 大阪弁護士会主催講座「住むことだって、大変だ~住まいの貧困を考える」

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http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_1101_2.php

貧困問題連続市民講座 リターンズ 第3回

「住むことだって、大変だ~住まいの貧困(ハウジングプア)を考える」

日時:2017年11月1日(水) 18時30分~20時30分
受付開始は18時より

会場:大阪弁護士会館 2階ホール
(大阪市北区西天満1-12-5) 地図はこちら。

講師:稲葉剛(立教大学大学院特任准教授、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

参加費:無料・申込不要

問合せ先:大阪弁護士会委員会部人権課 06-6364-1227

10月28日(土) 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 2017年度第4回オープン大学院

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ふ稲葉の所属する立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科が主催する企画です。今回は稲葉もミニ講義をさせていただきます。

http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/sd/lecture/week.html

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 2017年度第4回オープン大学院

当研究科所属教員の講義や修了生の修士論文報告を聴講いただけます。学びの場を求める社会人の方、次のステージを模索している方、NPO/NGOに興味関心のある方、地域社会で活動される方、大学生など、お気軽にご参加ください。
(申込不要 / 無料)

≪ 2017年度 ≫

◆第4回
日時: 2017年10月28日(土) 13:30~16:30 (開場 13:00)
場所: 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール
池袋キャンパスへのアクセスキャンパスマップ

司会: 大熊 玄 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・文学部准教授)

講師: 大熊 玄 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・文学部准教授)
[主な担当科目] 自然学の方法/社会的人間存在論/ローカリズム原論/場の人間学

指田 朝久 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
[主な担当科目] 情報セキュリティ/リスクマネジメント/事件・事故ケーススタディ/災害と事業継続計画BCP

稲葉 剛 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授)
[主な担当科目] 居住福祉論/貧困と社会的排除

◆プログラム◆

13:30 開会
13:35~14:35 講師3名によるミニ講義
14:35~14:45 質疑応答
14:45~15:00 休憩(15分間)
15:00~15:45 2016年度修了生 3名による修士論文報告
15:45~16:30 フリーディスカッション(質疑応答を含む)
16:30 閉会

<ミニ講義タイトル>
大熊 玄「哲学と社会デザイン;会話と対話のあわい」
稲葉 剛「ハウジングファーストと社会デザイン」
指田 朝久「危機管理と社会デザイン;熊本地震を例に」

<修了者による修士論文報告タイトル>
栗田陽子 氏「知的・発達・精神障害者の地域生活における「観念の社会的障壁」を解消するための研究」
滝口 聡 氏「神社の潜在能力を検証する-ソーシャル・キャピタルの視点からの考察-」
室田真希 氏「組織的違反による企業不祥事防止に向けたコンプライアンス研修の考察」

10月9日(月・祝)ハウジングファースト国際シンポジウム@東京

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今年もハウジングファースト国際シンポジウムが、10月8日(大阪)と9日(東京)に開催されます。ぜひご参加ください(稲葉は東京の会のみ参加になります)。

https://www.mdm.or.jp/news/5458/

ハウジングファースト国際シンポジウム 東京

住まいを失った人(貧困、暴力、虐待、依存症、精神疾患、障がい、認知症…)のソーシャルインクルージョンを実現する方法~フランス、ベルギー、日本の実践から~

 

「失敗するチャンスがある」
社会から排除され住まいを失った人が施設に収容されることなく、まず地域に自分の部屋を得ること、そこで自分のペースとスタイルで地域の一員として暮らしていくこと、支援者はそれを応援していくこと、それが「ハウジングファースト」です。地域移行・定着の支援モデルとして「ハウジングファースト」が有効であることは、すでに欧米では常識となりつつあり、私たちもその有効性を活動の中で実感しています。

しかし「失敗」は日々生じます。それをどう捉えればよいのでしょうか。ただ住まいに定着することイコール「成功」なのでしょうか。

当事者の生活の質の向上とソーシャルインクルージョンは、どのような指標で測ったらよいのでしょうか。3回目となる本シンポジウムでは、フランスの社会学者からはその評価の指標について、またベルギーの”路上の看護師たち(Infirmiers de rue)”から実践の方法を学び、日本の実践家たちと共に「ソーシャルインクルージョン」を考えていきます。

日時:2017年10月9日(月)
13:00-17:30(開場12:30)
会場:明治大学駿河台キャンパス
グローバルフロントグローバルホール(定員:180名)
会費:2,000円
主催:認定NPO法人世界の医療団
共催:コミュニティホームべてぶくろ
   NPO法人TENOHASI
   訪問看護ステーションKAZOC
   一般社団法人つくろい東京ファンド
   ゆうりんクリニック
   NPO法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
協賛:ヤンセンファーマ株式会社

プログラム
*日仏同時通訳付き

司会 : 清野 賢司 氏 -TENOHASI事務局長
講演1 :Pauline Rhenter 氏 -保健社会学研究者
講演2: Sandrine Butaye氏
-公衆衛生/熱帯医学専門看護師、ブリュッセルInfirmiers de rue(路上の看護師たち)ハウジングファーストプログラム責任者
講演3: 稲葉 剛 氏
-立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事
講演4: 高桑 郁子 氏 -世界の医療団ボランティア看護師
講演5: 小川 芳範 氏
-TENOHASI生活応援班ソーシャルワーカー
講演6: HFTP代表医師 × アパート入居者 対談
森川 すいめい 氏
-精神科医、鍼灸師、みどりの杜クリニック院長

パネルディスカッション
「失敗するチャンスがある」
ファシリテーター: 渡邊 乾 氏
- 訪問看護ステーションKAZOC代表・作業療法士
稲葉 剛 氏
高桑 郁子 氏
小川 芳範 氏
向谷地 宣明 氏
- コミュニティーホームべてぶくろ・ひだクリニック
栗田 陽子 氏
- ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンPHW支援コーディネーター
岩本 雄次 氏
- ゆうりんクリニック ソーシャルワーカー

*プログラムの内容については変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
お申込みはこちらから: https://www.mdm.or.jp/news/5458/

(大阪と東京のページは序文下のタブで切り替えられます。)

 

関連記事:【2016年11月18日】 「『まず住まい』のホームレス支援 民間団体が試み」 ハウジングファーストの紹介記事が朝日新聞に掲載

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