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2月18日(水) 東京都精神保健福祉相談事業講演会 「精神障がい者の生活のしづらさ ~その実際と理由を探る~」

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東京都精神保健福祉相談事業講演会
「精神障がい者の生活のしづらさ ~その実際と理由を探る~」

『こころの病』と言われる精神障がいは、誰でもが患う可能性があり、現在323万人と年々増加傾向にあります。また、がんや糖尿病と同じ国民の5大疾病にも含まれています。今回は、その精神障がいに起因する『生活のしづらさ』『生きにくさ』について、さまざまな視点から都民の皆様と学び、誰でもが安心して、共に生活できる東京を考えたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

講師:井藤佳恵 氏 (精神科医師)
略歴:2010年~東京都健康長寿医療センター研究所 研究員
1993年、東京大学フランス文学卒業。その後民間企業勤務を経て、東北大
医学部卒業。東北大学病院精神科入局、緩和ケアー、助教、病棟医長等歴任

講師:稲葉剛 氏 (自立生活サポートセンターもやい理事/埼玉大学非常勤講師)
略歴:2009年~住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人 他多数
1969年、広島県広島市生まれ。幼少期は被爆二世として戦争や平和の問題に敏感な子どもとして育つ。東京大学教養学部卒業。在学中から平和運動、外国人労働者支援活動に関わり、1994年より新宿を中心に路上生活者支援に取組。2001年、湯浅誠氏らと共に「自立生活サポートセンターもやい」を設立

◇日 時 : 平成27年2月18日(水) 開場 13:00  講演 14:00~16:15 
◇会 場 : 都庁第一本庁舎5階大会議場  
     東京都新宿区西新宿2-8-1 (新宿駅西口より徒歩10分)
◇定 員 : 500名                   
◇参 加 費 : 無料
◇申し込み : 不要  当日直接会場へお越しください

◇問い合せ : 地域生活支援センターあさやけ   042-345-2077
NPO法人わくわくかん     03-3906-9997
東京都精神保健・医療課  03-5320-4464

◇主  催 : 東京都
◇主  催  東京都精神保健福祉民間団体協議会(略:都精民協)
都精民協(都内精神保健福祉関係の8団体で構成)は、都の委託事業等も受けて精神障がい者等の相談・普及啓発活動を行っています。

 

2月8日(日) シンポジウム『市民が考える若者の住宅問題』

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http://www.bigissue.or.jp/activity/info_150208jutakuform_1.html

『市民が考える若者の住宅問題』
『若者の住宅問題』―住宅政策提案書[調査編]― 発表シンポジウムのご案内

日時:2015年2月8日(日)14時~16時半(13時半より受付開始)

場所:損害保険ジャパン日本興亜 本社ビル2F 大会議室

ビッグイシュー基金では、住宅政策の再構築が日本の貧困問題解決の切り札ではないかと考え、2013年より「住宅政策提案・検討委員会」を開き、同年10月「住宅政策提案書」をまとめました。これに続き、政策提案を裏付けるために2014年8月、首都圏/関西圏に住む ①若年(20~39歳・学生除く) ②未婚 ③低所得層(年収200万円以下)の男女を対象に調査を実施し、1767人の回答を得ました。そしてこの結果を同年12月、『若者の住宅問題』―住宅政策提案書[調査編]―としてまとめました。

この調査では、低賃金で過酷な住居費負担にあえぎながら、6.6%もの人が広義のホームレス状態を経験している一方で、4人に3人が親と同居せざるを得ない状況にあること。そして4割弱が「無職」、3人に1人が「大卒」、「いじめ経験者」、3割弱が「うつ病経験者」であることなど、「無業・ひきこもり」の人々や社会的不利・困難を抱えた若年層の状況も明らかにしています。

この調査報告・分析をまとめた平山洋介委員長をはじめ、各委員が参加し下記の要領でシンポジウムを開催します。第3部では参加者の皆さまをはじめ、関係NPOの方にもご発言いただくトークセッションの場を設けています。ふるってご参加ください。

シンポジウムチラシはこちらよりご覧になれます。

【日時】2015年2月8日(日) 14時~16時半 (13時半より受付開始)
【場所】損害保険ジャパン日本興亜 本社ビル2F 大会議室
住所:〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1(最寄駅:新宿駅西口より徒歩10分)
【アクセス地図】http://www.sjnk.co.jp/company/outline/map
【定員】250名(先着順)
【参加費】1,000円(『若者の住宅問題』等、資料代を含む)
【お申込み方法】お申込みフォームよりお申し込みください。

【内容】当日配布の『若者の住宅問題』をもとに以下のテーマで話し合いをします。

※報告書を事前にご希望の方は基金HPをご参照の上、お申込みください。PDF版も公開中です。

『若者の住宅問題』PDF版

第1部 「若年・未婚・低所得層の住宅事情について」
・平山洋介 委員長 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科教授)

第2部 「若者に多様な住まいを」
<住宅政策提案・検討委員会>
・藤田孝典 委員 (NPO法人ほっとプラス代表理事)
・川田菜穂子 委員 (大分大学 教育福祉科学部 准教授)
・稲葉剛 委員 (一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事/ NPO法人もやい理事)

第3部 「市民が語ろう!若者の住宅問題」
・会場とのトークセッション

【主催】住宅政策提案・検討委員会/認定NPO法人ビッグイシュー基金
【開催協力】損害保険ジャパン日本興亜株式会社

お問い合わせ窓口:基金 大阪事務所 (担当:高野)
TEL:06-6345-1517 E-Mail:info★bigissue.or.jp ※★を@に変えてください。

1月31日(土) 稲葉剛講演会「貧困を見つめる」(山梨県立大学)

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貧困を見つめる

身近な山梨でも貧困があることをご存知でしたか?
~これからの社会に求められるもの~

私たちの住む山梨にも貧困に苦しんでいる人がいることをご存知ですか?
格差が広がる中、貧困は誰もが陥る可能性があり、身近なものとなっています。

地域住民の一人として何ができるのか
考えるきっかけの場として多くの方にご参加いただければ、と思います。

申し込み不要 入場無料

日 時:2015年1月31日(土)
     12:30~13:20受付  13:30 開演 
講 師:稲葉剛氏 (つくろい東京ファンド代表)
場 所:山梨県立大学(飯田キャンパス)C101
http://www.yamanashi-ken.ac.jp/info/info/map

山梨県甲府市飯田5-11-1

定 員:150名 (先着順)

※車でお越しの方は下記の連絡先までご連絡ください。
企 画:山梨県立大学ホームレス支援サークル
Mail: hl.sien.20110401★gmail.com ※★を@に変えてください。

Tel: 0552245367

1月25日(日) 稲葉剛のソーシャルワーク入門講座「貧困の現場から社会を変える」第3回:バッシングと差別

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http://bktp.org/news/2340

【東京】1月25日(日)、「稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える 第3回 バッシングと差別」を開催します!

近年、貧困問題は日本社会で深刻な課題になっています。ワーキングプア、孤立死、子どもの貧困、ハウジングプアなど様々な問題が広がり、生活保護制度利用者をはじめとする生活困窮者に対する差別やバッシングも蔓延しています。相談援助の現場でも、背景に貧困問題が潜んでいるケースと出会うことは決して少なくありません。こうした状況に対して、生活困窮者支援の現場からどのようなアクションができるのでしょうか。

本講座では、約20年にわたり、NPOによる生活困窮者支援に携わって来た稲葉剛が講師を担当し、全6回(予定)にわたって、日本の貧困問題の現状や課題、支援のあり方などを講義し、貧困の現場から社会を変える方法を考えます。

第3回は、生活保護利用者等の貧困者へ向けられるバッシングや差別について学びます。相談援助に関わるソーシャルワーカーやケースワーカーの方はもちろん、貧困問題に取り組みたい、考えたい学生など、多くの方のご参加をお待ちしています。

稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える

第3回 バッシングと差別

【概要】
日時  2015年1月25日(日)14:00~16:00

場所 家庭クラブ会館 大会議室

アクセス 東京都渋谷区代々木3-20-6
JR新宿駅南口より徒歩8分、都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅より徒歩4分
http://www.kateiclub.com/access.html

対象  新人・若手ソーシャルワーカー、社会福祉を学ぶ学生など生活困窮者支援に携わっている・将来携わろうと考えている方(初めて参加の方も大歓迎です)

参加費 資料代500円(学生は無料です)

予約 不要

【今後のスケジュール】
第4回 自立支援(2015年4月)
第5回 未定(2015年7月)
第6回 貧困ビジネス、ソーシャルアクション(2015年10月)

【プログラム】
稲葉剛講義 90分
休憩    10分
質疑応答  20分

【講師】
稲葉剛(いなば・つよし)
1969年生まれ。学生時代から平和運動、外国人労働者支援活動にかかわり、1994年からは新宿での路上生活者支援活動に取り組む。
2001年にはNPO法人自立生活サポートセンター・もやいを立ち上げ、ホームレスや生活困窮状態にある方への連帯保証人提供等アパート入居支援、生活相談支援事業、アパート入居後の孤立を防ぐための交流事業などの活動に従事。現在、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人を務める。
主著に『生活保護から考える』(岩波新書、2014年)、『ハウジングプア』(山吹書店、2009年)など。

主催:ブラック企業対策プロジェクト 福祉ユニット http://bktp.org/
お問い合わせ 03-6673-2261 admin @bktp.org

12月29日(月) 年末年始に貧困問題セミナー

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年末年始に貧困問題セミナー開催のお知らせ

 

年末年始は、公的機関の相談窓口がお休みになるため、住まいが無くなったり、所持金が尽きてしまっても、必要な人が支援制度を利用することができません。

東京では、新宿・渋谷・池袋・山谷地域などで、民間の団体が食事や相談会を中心とした「越年・越冬活動」をおこなう予定です。
また、それらの活動と連携する形で、必要な方にシェルターを提供する「ふとんで年越しプロジェクト2014」も始動しました。

このたび、「ふとんで年越しプロジェクト2014」と認定NPO法人世界の医療団の共催で、貧困やホームレス問題についてのセミナーを開催します。

公的な支援機関が閉まるこの時期に、どのような暮らし・住まいのニーズがあるのか、貧困問題に対してどのような取り組みがなされているのか、広くお伝えしたいと思います。

年越し直前の呼びかけとなり恐縮ですが、関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

日時:12月29日(月)13時~(所要時間はおおむね90分程度を予定)

場所:東池袋サンシャイン町会会館 

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4丁目39ー2
JR大塚駅から徒歩約12分 JP池袋駅から徒歩約15分 東京メトロ有楽町線東池袋駅4番出口から徒歩約10分 都電荒川線向原駅から徒歩約3分
※場所がわかりづらいので事前に調べてお越しください

内容:日本のホームレス問題、路上を取り巻く問題、貧困問題についてのセミナー

主催:ふとんで年越しプロジェクト2014、認定NPO法人世界の医療団

申込:不要

参加費:カンパ歓迎300円~(可能な方のみ)

お問い合せ:huton2013@gmail.com(@を小文字に)

ふとんで年越しプロジェクト2014クラウドファンディングページ:https://motion-gallery.net/projects/futon-toshikoshi2014

ふとんで年越しプロジェクトFacebook:https://www.facebook.com/futon.toshikoshi

お待ちしています!

※関連記事:2014~2015 全国の炊き出し・パトロール・相談会リスト一覧

12月24日(水)25日(木) 年末拡大相談会(東京・四谷)のお知らせ

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法律・生活・労働・住まい・震災分野の総合相談会

年末『拡大』相談会(2日連続/無料)

あったかいへやで安心して年を越そう!

1412年末拡大相談会

【来所相談】年末の2日間、法律・生活・労働・住まい・震災分野のワンストップ総合相談会を開催いたします。
どなたでもお気軽にお越しください。

日時:平成26年12月24日(水)・25日(木)10:00~20:00(受付終了19:00)

場所:日本司法書士会館地下1階ホール(新宿区本塩町9-3)
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/intro/accessmap.html

内容:法律・労働・生活等総合相談

証明写真撮影・履歴書提供(いずれも無料)あります。

主催:つながる総合相談ネットワーク東京(代表:宇都宮健児)
http://tsunagarutokyo.blog38.fc2.com/

【独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業】

※チラシのダウンロードはこちらから(pdf・別ウィンドウで開きます)

必要としている方にぜひ相談会の情報を伝えてください。

11月23日(日) WE LOVE 私学 TOKYOフェスタ2014

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WE LOVE 私学 TOKYOフェスタ2014(第23回私学のつどい)

チラシのPDFは、こちら。

2014年度のテーマは「いっしょに考えよう 子どもの未来を」
講演、分科会、セミナー、交流会、映画上映等様々な角度から、子どもの学びと未来について考えます。

自由な学びを守っていきたい。希望する学校に通いたい。
ゆきとどいた教育をすべての子ども達に!
教育予算拡充を求める私学助成運動についての全体集会の中では、高校生、保護者、教員がそれぞれの立場で【学び】の大切さと望むべき未来の社会について語ります。

記念講演は稲葉剛さんをお迎えし、「いのち」「すまい」「けんり」がまもられる未来をめざした現在の活動と市民が未来を考え行動することの大切さをお話しいただきます。
「標的の村」の上映や生徒、児童による舞台発表等盛りだくさんな内容です。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2014年11月23日(日)10:00〜16:30
稲葉剛さん講演会:13:20〜
「標的の村」映画上映:14:40〜
場所:明星学園高等学校(東京都三鷹市牟礼4-15-22)
http://www.myojogakuen.ed.jp/high_school/map

お問い合わせ先:第23回私学のつどい実行委員会(東京私立学校教職員組合連合内)
電話:03-3230-4091

12月7日(日) りんりんふぇす Sing with your neighbors  THE BIG ISSUE support live vol.5

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りんりんふぇす Sing with your neighbors
THE BIG ISSUE support live vol.5

公式サイト http://singwithyourneighbors2014.jimdo.com/

りんりんふぇす2014開催!

12月開催となった今回の「りんりんふぇす」。イベントの名称は「隣の人と歌おう!」という「輪(りん)」と「隣(りん)」の音をかけています。見知らぬ人のこと、ほんの少し身近に感じて帰ってもらえたら嬉しいです。
今年はアジアンカンフージェネレーションの後藤正文さんがGotchとしてソロを聞かせてくれます。
共演者の三輪二郎さんについて「三輪さんの音楽も大好きです」とのこと!あだち麗三郎クワルテッットとソケリッサのコラボも企画中。菊池成孔や谷川賢作などと精力的にセッションをくり広げるダウン症ドラマー、新倉壮朗の至極のピアノもお楽しみに。今年も素敵な一日になりそうです。
会場費や維持費の値上げがあり、チケット料金を少し上げましたが予約して来ていただければ嬉しいです。
            「THE BIG ISSUE」 support Live vol.5実行委員会 寺尾紗穂

●日 時:
2014年12月7日(日)
開場 14:00/開演 14:30

●料 金:
前売り券2500円
当日券3000円(税込・入退場自由)

●会 場:
梅窓院 祖師堂(そしどう)
〒107-0062 東京都港区南青山2丁目26-38
※東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口徒歩1分
※駐車場はございません。お車での来場はお控えください。

●予 約:
メール予約のみ。チケット申込のフォームからどうぞ。

●内 容:
音楽ライブ/1部・2部制
座談会/1部終了後に行います
炊き出し/簡単な食事(無料)、フェアトレードのコーヒー販売

●出 演:
Gotch、寺尾紗穂、あだち麗三郎カルテット、新倉壮朗、ソケリッサ、三輪二郎

●座談会:
寺尾紗穂、稲葉剛、吉水岳彦、佐野未来、ビッグイシュー販売者、他

●主 催:
「THE BIG ISSUE」 support Live vol.5実行委員会

●協 力:
BIG ISSUE基金、NPOもやい、ひとさじの会

●問合せ:
singwithyourneighbors@gmail.com
※梅窓院(会場)へのお問合せはご遠慮下さい。

●備考:
観覧席は倚子を200脚、座布団を100個ほど用意。ゆったり観れます。
小学生以下はチケット代なし。ぜひとも家族そろってお楽しみください。

11月5日(水)緊急院内集会:下げるな!生活保護の住宅扶助基準と冬季加算 上げろ!生活扶助基準

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http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

緊急院内集会
下げるな!生活保護の住宅扶助基準と冬季加算
上げろ!生活扶助基準

20141027225821ec9

*チラシPDFのダウンロードは、こちら。

国は史上最大の生活扶助基準引き下げを決めて段階的に実行中です。
しかし、アベノミクスと消費増税で低所得者の暮らしは厳しさを増す一方。引き下げの根拠として厚労省がでっちあげた「生活扶助相当CPI」の考え方からは、物価上昇局面で来年の生活扶助基準は上げないと一貫しません。
それなのに、厚労省は、今度は、国交省が一生懸命実現しようとしている「最低居住面積水準」について、「どうせ達成率が低いんだから守る必要なし」として住宅扶助基準を引き下げようとしています。 また、寒冷地の暖房代としての「冬季加算」についても得意のデータ操作で引き下げようとしています。

国会議員の方々に生活保護利用者の声を届け、実態を知っていただくために院内集会を開催します。

ぜひ多数ご参加ください。

日時:2014年11月5日(水)12時45分~14時30分頃

場所:衆議院第1議員会館 多目的ホール

受付開始:12時30分から
同会館ロビーで通行証を配布します。
事前申込不要・入場無料・定員200名(先着順)

【プログラム】
司会:稲葉剛(自立生活サポートセンターもやい理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

講演「低所得者の生活を直撃する物価上昇」
上原紀美子さん(久留米大学教授)

報告「生活保護利用者の暮らし緊急アンケートの分析」
田中武士さん(社会福祉士)

当事者の声、声、声!
北海道など寒冷地の当事者、障がいをもつ当事者、元ケースワーカー、貧困ビジネスの被害者(いずれも予定) etc….

主催:「STOP!生活保護基準引き下げ」アクション

 

10月25日(土) 稲葉剛のソーシャルワーク入門講座「貧困の現場から社会を変える」第2回:生活保護

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http://bktp.org/news/1320

【東京】10月25日、「稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える 第2回 生活保護」を開催します!

近年、貧困問題は日本社会で深刻な課題になっています。ワーキングプア、孤立死、子どもの貧困、ハウジングプアなど様々な問題が広がり、生活保護制度利用者をはじめとする生活困窮者に対する差別やバッシングも蔓延しています。相談援助の現場でも、背景に貧困問題が潜んでいるケースと出会うことは決して少なくありません。こうした状況に対して、生活困窮者支援の現場からどのようなアクションができるのでしょうか。

本講座では、約20年にわたり、NPOによる生活困窮者支援に携わって来た稲葉剛が講師を担当し、全6回(予定)にわたって、日本の貧困問題の現状や課題、支援のあり方などを講義し、貧困の現場から社会を変える方法を考えます。

第2回は、相談支援の現場から見える生活保護制度の運用実態や生活保護制度が抱える問題点について学びます。相談援助に関わるソーシャルワーカーやケースワーカーの方はもちろん、貧困問題に取り組みたい、考えたい学生など、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 「貧困の現場から社会を変える」 第2回 生活保護

 

【概要】
日時  2014年10月25日(土) 14時〜16時00分(開場13時30分)
場所  北沢タウンホール2F 第一・第二集会室
東京都世田谷区北沢2-8-18
対象  新人・若手ソーシャルワーカー、社会福祉を学ぶ学生など生活困窮者支援に携わっている・将来携わろうと考えている方(初めて参加の方も大歓迎です)
参加費 資料代500円(学生は無料です)
予約 不要

【今後のスケジュール】
第3回 バッシングと差別(2015年1月)
第4回 自立支援(2015年4月)
第5回 未定(2015年7月)
第6回 貧困ビジネス、ソーシャルアクション(2015年7月)

【プログラム】
稲葉剛講義 90分
休憩    10分
質疑応答  20分

【講師】
稲葉剛(いなば・つよし)
1969年生まれ。学生時代から平和運動、外国人労働者支援活動にかかわり、1994年からは新宿での路上生活者支援活動に取り組む。
2001年にはNPO法人自立生活サポートセンター・もやいを立ち上げ、ホームレスや生活困窮状態にある方への連帯保証人提供等アパート入居支援、生活相談支援事業、アパート入居後の孤立を防ぐための交流事業などの活動に従事。現在、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人を務める。
主著に『生活保護から考える』(岩波新書、2014年)、『ハウジングプア』(山吹書店、2009年)など。

主催:ブラック企業対策プロジェクト 福祉ユニット http://bktp.org/
お問い合わせ 03-6673-2261 admin @bktp.org

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