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9月15日(祝) “低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか?~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減

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“低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか?
~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減~

 

チラシPDFはこちら。

2013年8月から、史上最大幅(平均6.5%、最大10%)の生活保護基準の引き下げが、3回に分けて進行中です。国はそれだけにとどまらず、2014年末にかけて、社会保障審議会・生活保護基準部会の議論を住宅扶助(家賃)基準と冬季加算の引き下げに誘導し、来年度から実施しようとしています。
「最下層の生活水準に合わせてナショナル・ミニマム(国家的最低保障)である生活保護基準を引き下げる」という手法は、一貫しています。このようなやり方がまかり通れば、この国の生存権保障(憲法25条)は絵に描いた餅となってしまいます。

 

生活扶助基準本体に比べると、少しわかりにくい問題かもしれませんが、何が問題か実態を踏まえて解き明かしていきたいと考えております。
ぜひ多数ご参集ください。

 

【日時】2014年9月15日 13:00~17:00
    (受付開始12:30)

【場所】ハロー貸会議室東京駅前ビル9F 
(東京駅 徒歩3分・八重洲地下街26番出口直結)

● 申込不要(先着150名)
● 入場無料(カンパをお願いします)

【プログラム】
基調報告
住宅扶助基準と冬季加算削減に向けた国の策略と問題点
 吉永純さん(花園大学教授)

基調講演
住宅扶助基準引き下げに見る住宅政策の貧困
 平山洋介さん(神戸大学教授)

ビデオレター
家賃高騰に悩む被災地からの声
 太田伸二さん(弁護士・仙台弁護士会)
 山脇武治さん(宮城県生活と健康を守る会連合会事務局長)

特別報告
車イス利用者の住宅事情
 川西浩之さん
寒冷地における冬季加算の役割
 沼田崇子さん
(岩手県二戸保健福祉環境センター福祉課長・全国公的扶助研究会 副会長)

▲ 他、当事者の声

▲ 生活保護基準引き下げにNO!訴訟の最新情報
 徳武聡子さん(生活保護基準引き下げにNO! 全国争訟ネット事務局)

▲ 年金切り下げに12万件超の不服申立て
 全日本年金者組合の方

▲ まとめ
 尾藤廣喜さん(弁護士、生活保護問題対策全国会議代表幹事)

〈司会進行〉稲葉剛(住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

【主催】「STOP!生活保護基準引き下げ」アクション http://nationalminimum.xrea.jp/
住まいの貧困に取り組むネットワーク http://housingpoor.blog53.fc2.com/

 

8月31日(日) 学習会 :「改正」生活保護法&生活困窮者自立支援法(宇都宮)

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●学習会 / 「改正」生活保護法&生活困窮者自立支援法

講 師 : 稲葉 剛 (いなば・つよし)氏

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日時 : 2014年 8月 31日 (日)

午後 1時 30分~午後 3時 30分

場所 : 栃木県労働者福祉センター1F 第3会議室
アクセスマップ

宇都宮市中戸祭町821 TEL 028‐621‐4040
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反対の声も少なくない中で昨年12月に成立した「改正」生活保護法と生活困窮者自立支援法。

生活保護法はこの7月1日から施行された。

一方、自立支援法は栃木県・宇都宮市・栃木市・日光市で同法のモデル事業がこの7月1日から始められ、県内全自治体では来年4月1日より事業がスタートする。

しかしながら生活保護の捕捉率が2割強程度という実態を見るならば、困窮者の多<が生活保護水準以下の生活を強いられていると言え、この改善を抜きにどういう施策を用意しようというのだろうか。

大いに疑間が残る。

そこで、貧困の現場から先駆的な取り組みを続けてきた稲葉剛氏をお招きして学習会を開催し、「改正」生活保護法と生活困窮者自立支援法について考えます。

ぜひご参下さい。

主催:反貧困ネットワーク栃木

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―稲葉 剛さん プロフィール―

■いなば つよし 1969年広島県生まれ。東京大学教養学部卒。
1994年から新宿を中心に路上生活者の支援活動を始める。
2001年、湯浅誠氏らとともに「自立生活サポートセンター・もやい」を設立し、その後約13年間務めた理事長をこの 7月 1日 に退任して20代の若者にバトンタッチしたばかり。
現在は理事。
住まいの貧困に取り組むネットワーク」世話人。
生活保護問題対策全国会議幹事。
(一社)ホームレス問題の授業づくり全国ネット理事。
(一社)自由と生存の家理事。
著書に「生活保護から考える」(岩波書店)、「ハウジングプア」(山吹書店)、共著書に「わたしたちに必要な33のセーフティネットのつくりかた」 (合同出版)、「貧困待つたなし!とっちらかりの10年間」(岩波書店)、「命と絆は守れるか ?震災・貧困・自殺からDVまで」(三省堂)など。

 

7月26日(土) 講演と歌、パフォーマンスのつどい「生活保護と憲法を考える」

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講演と歌、パフォーマンスのつどい

いま、「生きる」が危ない!~生活保護と憲法を考える

140726チラシ

安倍政権のもとで進められる生活保護基準の引き下げや生活保護法の改悪、そして秘密保護法や集団的自衛権の行使容認・・・。

社会保障の分野でも、安全保障の分野でも、憲法が保障する「平和に生きる権利」が脅かされつつあります。

「生きる」ことが無条件に肯定される社会を私たちはつくることができるのか。

講演と歌、そしてパフォーマンスを通して、ともに考え、感じたいと思います。

【日 時】2014年7月26日(土)13:30~16:30(13:00開場)

【場 所】聖イグナチオ教会ヨセフホール

〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1
JR 中央線/東京メトロ 丸の内線・南北線  四ツ谷駅下車 (徒歩1分 上智大学手前)
アクセスマップ

【参加費】自由献金制

どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。

 

【講演】稲葉 剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事)

[プロフィール]
1969年広島県生まれ。1994年より東京・新宿を中心に路上生活者の支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動に取り組む。
著書に『ハウジングプア』(山吹書店)、『生活保護から考える』(岩波新書)など。

【 歌 】寺尾紗穂さん(シンガーソングライター)

[プロフィール]
大学時代から、弾き語りの活動を始める。
2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らからも賛辞が寄せられる。
大林信彦監督作品「転校生さよならあなた」の主題歌を担当した他、
CM、エッセイの分野でも活躍中。

【ダンスパフォーマンス】ソケリッサ!

「ソケリッサ!」は、ホームレスの人、又、ホームレス経験者の踊りを主体とした肉体表現です。
この言葉は造語であり「それ行け!、前に進む」というイメージです。 この作品に関わる周囲環境の未来展開への想いも含まれています。

【主 催】
聖イグナチオ生活相談室/ベグライテン/ミシュカの森

【共 催】
自立生活サポートセンター・もやい/上智大学哲学科

【協 力】
カトリック野宿者支援ネットワーク

【問合せ】
ANA71805★nifty.com(入江) ★を@に変えてください。

7月20日(日) 「”生活保護バッシング”は何をもたらしたのか」

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http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

生活保護問題対策全国会議設立7周年記念集会 ”生活保護バッシング”は何をもたらしたのか

140720集会チラシ

※チラシPDFダウンロード

2012年春、人気タレントの母親が生活保護を利用していたことを契機に激しい“生活保護バッシング”が起きました。

そして、2013年、史上最大の生活保護基準の引き下げと生活保護法の「改正」が決められ、今、それが順次実行されつつあります。

一部の政治家に扇動されたバッシングは、バッシングに加担した人々の生活をも脅かし始めています。

あの”生活保護バッシング”は何をもたらしたのか。
現場の第一線で活動する皆さんのリレートークで考えたいと思います。

 

【日時】7月20日(日)13時~16時40分(受付開始12時30分)

【場所】日司連ホール(司法書士会館地下1階) 
東京都新宿区元塩町9-3  アクセスマップ
事前申込不要・入場無料(但しカンパ大歓迎です)

【プログラム】
● 基調講演「生活保護バッシングは何をもたらしたのか」
  安田浩一さん(ジャーナリスト)

● 特別報告「シングルマザー調査から見えるもの」
  徳丸ゆき子さん(大阪子どもの貧困アクショングループ代表)

● 特別報告「就学援助制度と子どもの貧困対策を考える」
  青砥恭さん(NPO法人さいたまユースサポートネット代表)

● リレー報告
 「基準引き下げ・法「改正」はDV被害者に何をもたらすか」
    吉祥眞佐緒さん(エープラス代表)
 「ハウジングプアと『住宅扶助基準の引き下げ』」
    稲葉剛さん(自立生活サポートセンター・もやい代表)
 「大阪で今、何が起きているか」
    普門大輔さん(弁護士・大阪市生活保護行政問題調査団事務局長)
 「生活保護基準引き下げにどう対抗するか」
    安形義弘さん(全国生活と健康を守る会連合会会長)
    徳武聡子さん
   (司法書士・生活保護基準引き下げにNO!全国争訟ネット事務局)

● まとめ
  尾藤廣喜さん(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表)

【主催】生活保護問題対策全国会議

7月13日(日) 稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 第1回「私と貧困問題」

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稲葉剛のソーシャルワーク入門講座 貧困の現場から社会を変える
第1回 私と貧困問題

 

【趣旨文】

近年、貧困問題は日本社会で深刻な課題になっています。ワーキングプア、孤立死、子どもの貧困、ハウジングプアなど様々な問題が広がり、生活保護制度利用者をはじめとする生活困窮者に対する差別やバッシングも蔓延しています。相談援助の現場でも、背景に貧困問題が潜んでいるケースと出会うことは決して少なくありません。こうした状況に対して、生活困窮者支援の現場からどのようなアクションができるのでしょうか。

本講座では、約20年にわたり、NPOによる生活困窮者支援に携わって来た稲葉剛が講師を担当し、全6回(予定)にわたって、日本の貧困問題の現状や課題、支援のあり方などを講義し、貧困の現場から社会を変える方法を考えます。

第1回は、稲葉が取り組んできた実践と、それを通じて見えてくる日本の貧困問題の実情を学びます。相談援助に関わるソーシャルワーカーやケースワーカーの方はもちろん、貧困問題に取り組みたい、考えたい学生など、多くの方のご参加をお待ちしています。

【概要】
日時:2014年7月13日(日) 14時〜17時

場所:渋谷フォーラムエイト・511会議室
    東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗(しんたいそう)ビル アクセスマップ

対象:新人・若手ソーシャルワーカー、社会福祉を学ぶ学生など生活困窮者支援に携わっている・将来携わろうと考えている方
参加費:資料代500円(学生は無料です)

【今後のスケジュール】
第2回 生活保護(2014年10月25日)
第3回 バッシングと差別(2015年1月)
第4回 自立支援(2015年4月)
第5回 未定(2015年7月)
第6回 貧困ビジネス、ソーシャルアクション(2015年7月)

【プログラム】
稲葉剛講義 90分
休憩    15分
質疑応答  30分

【講師】
稲葉剛(いなば・つよし)

1969年生まれ。学生時代から平和運動、外国人労働者支援活動にかかわり、1994年からは新宿での路上生活者支援活動に取り組む。
2001年にはNPO法人自立生活サポートセンター・もやいを立ち上げ、ホームレスや生活困窮状態にある方への連帯保証人提供等アパート入居支援、生活相談支援事業、アパート入居後の孤立を防ぐための交流事業などの活動に従事。現在、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人を務める。

主著に『生活保護から考える』(岩波新書、2014年)、『ハウジングプア』(山吹書店、2009年)など。

主催:ブラック企業対策プロジェクト 福祉ユニット http://bktp.org/
お問い合わせ 03-6673-2261 admin @bktp.org

6月27日(金) 大学における貧困の拡大 ─ 学費・奨学金・非常勤講師 ─

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「大学における貧困」をテーマにしたシンポジウムのお知らせです。〈もやい〉も後援しています。

私も埼玉大学で非常勤講師を務めており、大学及び大学院時代の奨学金を一昨年まで返済していました。この問題は他人事ではないと感じています。

 

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 大学における貧困の拡大 ─ 学費・奨学金・非常勤講師 ─

 

日時:6月27日(金)17:00~

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 10号館 1F109大教室

チラシPDFダウンロード

 

早稲田をはじめとする、すべての学生・院生・専任教員、非常勤教員のみなさん、
みなさんの生活は苦しくありませんか?
ちゃんと勉強できていますか? バイトはキツくありませんか?
生活に追われずに研究できていますか?
奨学金、返せていますか?

【パネラー】

宇都宮健児氏(弁護士、前都知事選候補者)

岡山茂氏(早稲田大学政経学部教授、『ハムレットの大学』著者、新評論、今年6月上旬刊行予定)

林克明氏(フリージャーナリスト『ブラック大学早稲田』著者、同時代社)

大内裕和氏(中京大学教授、奨学金問題対策全国会議代表、『現代思想』4月号「ブラック化する教育」巻頭対談)

 

1.  2012年9月、日本は国連人権A (社会権) 規約の第13条、第2項 (c)「高等教育の漸次的無償化」をようやく批准しました。にもかかわらず今春、早稲田、慶應、日大、明治、上智など全国の有名私立大学が相次いで学費の値上げに踏み切りました。すでに私立大学の初年度納付金は 140万。不況や格差社会の進行によって親の収入が減り続けるなか、多くの学生が重い負担に苦しんでいます。

2. 一方、日本学生支援機構(旧日本育英会)をはじめとする大学生活支援のための奨学金の多くは、実質的には高利子の「教育ローン」にすぎず、卒業後、延滞金制度や厳しい取り立てに追い詰められ、返済に苦しむ人が増大しています。

3. 日本の高等教育を担う大学での労働状況も目を覆うばかり。授業の過半数以上のコマを担当する非常勤講師は平均年収300万以下のワーキング・プアー、不安定な雇用のなかで使い捨ての状況にあります。彼らもまた日本の貧弱な教育行政の犠牲者といえるでしょう。現在の日本の大学は、貧困を増大させ、格差を拡大する装置である「ブラック大学」の道を歩もうとしているのではないでしょうか ?

シンポジウムでは学費・奨学金・非常勤講師問題を切り口に、大学の「ブラック化」の現状について考えていきます。

 
主催/首都圏大学非常勤講師組合 早稲田ユニオン

共催/東海圏大学非常勤講師組合

後援/奨学金問題対策全国会議  埼玉奨学金問題ネットワーク フリーター全般労働組合 アレゼール日本 大学等非常勤講師ユニオン沖縄 全国一般東京東部労働組合 奨学金の会 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
協賛/『週刊金曜日』 都大教(東京地区大学教職員組合協議会)
連絡先 : 早稲田ユニオン代表 大野英士 連絡先 : 090-6123-2798
http://waseda-hijoukin-union.blogspot.jp/

6月4日(水)「困っちゃう人々」官邸前アクション

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2012年7月からおこなってきた「このまますすむと困っちゃう人々の会」の官邸前アクションを6月よりリニューアルして行います。

ぜひご参加をお願いします。
開始時間が18時半からに変更になっていますので、お間違いなく。

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【転送・転載歓迎】

http://komacchauhito.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

6月4日(水)官邸前アクション開催します

総理、いい加減にしてください!!

毎月第1水曜日 官邸前で声をあげよう いのちとくらしを守るスタンディングアクション
消費税増税、社会保障削減、生活保護改悪・・・それだけじゃない!!
なんでも改悪三昧の、私たちをまったく大切にしない総理、いい加減にしてください!!

毎月第1水曜日、官邸前でいっしょに声をあげませんか。
「このまますすむと困っちゃう人びとの会」は、2012年7月以来、水曜日に官邸前でスタンディングアクションをおこなってきました。

消費税増税、社会保障削減、生活保護改悪を進めようとしていた民主党の野田政権に対し「このまま私たちの社会がすすんでいくと困る!」「くらしが悪くなっていくと困る!」という多くの人、普段はなかなか声をあげにくい立場にあるさまざまな分野の人びとが小さな声をあげながらつながってきました。
そして自公政権に代わり安倍総理が就任してからというもの、私たちのくらしと世の中はますます悪い方へ、暮らしづらく生きづらい方へと転がり始めているように思います。

私たちは今どんなことに困っているのか。くらしの中でどんなことが悪くなってきているのか。
このまま私たちは私たちのいのちとくらしを守れるのか。
不安や心配ばかりが増えていく今の世の中に生きている者としていっしょに声をあげてつながりませんか。
楽しげな音楽や歌声、力強いコール、ラブリーなメッセージ、告知や報告、飛び入り参加など、歓迎です。
ハートフルなアクションをつくって行きましょう。みなさまのご参加お待ちしています。

 

●今後の日程
6月のアクションは6/4(水)です。
その次は7/2(水)8/6(水)・・・その次はまたお知らせいたします
毎回 18:30~20:00
時間が18:30からに変更になります。お間違えなく。

●場所
首相官邸前(東京メトロ千代田線・丸の内線・日比谷線 国会議事堂前駅からすぐ)

●雨天の場合
雨天中止です。当日12時の時点で、ブログやTwitterなどでお知らせします。
雨模様の日、夕方に天気が急変しそうな日などは、各自気をつけてチェックしてください。

twitter:https://twitter.com/komacchauhito
Facebook:https://www.facebook.com/komacchauhitobito

6月15日(日)制度があっても使えない? セクシュアル・マイノリティから見る貧困問題

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NPO法人もやいも共催しています。当日は「こもれびコーヒー」の販売もあり。

私も販売要員として参加する予定です。

 

こんな切り口もアリじゃない? 視野を広げる反貧困ネットワークセミナー
「制度があっても使えない? セクシュアル・マイノリティから見る貧困問題」

※チラシのダウンロードはこちらから(pdf・別ウィンドウで開きます)

日時:2014年6月15日(日)14:00~16:30(開場13:00)

会場:戸塚地域センター 多目的ホール(7F)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目18番1号 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線高田馬場駅より徒歩3分

参加方法:申込不要・無料

生活困窮者のなかには一定数のセクシュアル・マイノリティ(※)がいて、セクシュアル・マイノリティのなかには一定数の生活困窮者がいる──でも、それが見えにくくなっているのはなぜだろう?
同性パートナーや性別違和のことを打ち明けられる? 打ち明けても対応してもらえる? 扶養照会というけれど、「家族」ってなに?

(※セクシュアル・マイノリティ…異性愛で性別違和などのない人(マジョリティ)に対し、同性愛や性同一性障害/トランスジェンダーら多様なマイノリティ層を総じてあらわす言葉のひとつ)

貧困問題とセクシュアル・マイノリティとの交差点に見え隠れする、HIV/エイズや依存などの重要なテーマ。その相談事例をもとに、支援の現状と課題を描き出し、対応の切り口について参加者とともに考えます。

支援現場の知見や当事者の声からは、本当は多様な人が暮らす社会に共通する課題が見えてくるかもしれません。

貧困やセクシュアル・マイノリティ関連の活動にたずさわっている人や関心がある人、まだよく分からない!という人も、気軽にご参加ください。

★会場では、貧困やセクシュアル・マイノリティに関する情報コーナーや、「こもれびコーヒー」スタッフによるフェアトレードの自家焙煎コーヒー(有料)の提供があります。

プログラム(予定):
■ごあいさつ~アイスブレイク
■イントロダクション:
「それぞれの現場でいま起きていること」
大西連(自立生活サポートセンター・もやい)
生島嗣(ぷれいす東京)
■ミニ・ワークショップ:
事例検討と発表
■コメンテーター発言

主催:反貧困ネットワーク
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
TEL/FAX: 03-3812-3724 http://antipoverty-network.org/

共催:
特定非営利活動法人ぷれいす東京(担当:大槻)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-11-5 三幸ハイツ403
TEL: 03-3361-8964(月~土12:00~19:00) FAX: 03-3361-8835 http://www.ptokyo.com/

特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい(担当:大西)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202号室
TEL: 03-3266-5744(火12:00~18:00・金11:00~17:00) FAX: 03-3266-5748 http://www.moyai.net/

※このプロジェクトは、「連合・愛のカンパ」助成事業です。

6月14日(土)2014年 「住まいは人権デー」ミーティング &パレード

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2014年「住まいは人権デー」ミーティング&パレード

※チラシのダウンロードはこちらから(pdf・別ウィンドウで開きます)

http://moyai-files.sunnyday.jp/pdf/20140614_sumaihajinken.pdf

★日時

●2014年 6月 14日 (土)
●ミーティング 午後1時30分~午後3時15分
●パレード 午後3時30分~午後4時45分

★会場

渋谷区勤労福祉会館2階第1洋室
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html

★ミーティング

【資料代500円(払える人のみ)】

Ⅰ.記念講演 「アベノミクスと居住の格差・貧困―住まいと生活の権利の視点から」

―大泉英次・追手門学院大学経済学部教授(日本住宅会議理事、前和歌山大学経済学部教授)

Ⅱ.各分野からの報告とスピーチ

国民の住まいを守る全国連絡会、追い出し屋対策会議、東京借地借家人組合連合会、反五輪の会など、各分野からの報告とスピーチを予定

★パレード 予定コース

会場(勤労福祉会館)⇒神南郵便局前⇒山手線ガード⇒宮下公園横パレード⇒明治通りへ⇒
明治通りを直進パレード⇒原宿駅・明治神宮前下へ⇒東急プラザ、竹下通り横を通過し⇒
原宿署前を右折しパレード⇒神宮前3丁目交差点を左折⇒外苑西通りをパレード⇒
都営霞ヶ丘アパート横へ⇒ 明治公園     (解散)

★開催団体

日本住宅会議、国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク

★連絡先

NPO住まいの改善センター
TEL03-3837-7611 FAX03-3837-8450

★〔住まいは人権デーの趣旨〕

1996年の6月にトルコのイスタンブールで第2回国連人間居住会議が開催されました。一般に「ハビタットⅡ」と呼ばれている会議で、世界171ヵ国から政府代表団、国連の機関、市民代表(NGO等)などが参加して、6月3日から14日までいろいろな議論が交わされました。(注・6月14日に宣言採択)
その結果、「居住の権利」という新しい概念を、独立した「基本的人権」として位置づけることが世界各国によって承認されました。そして、その政策的実現を、それぞれの政府が自国の住宅政策の最重要課題として努力することを確認し合いました。
※日本住宅会議編「住まいは人権」(かもがわブックレット・1997年8月発行)から

※1998年から日本における「住まいは人権デー」の取り組みが、主に街頭宣伝によって実施され(毎年6月14日に開催)、2009年に、住まいの貧困に取組むネットワークが発足し、同年から国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、日本住宅会議、ネットワークの3者による「住まいは人権デー」を実施しています。

5月3日 憲法記念日講演会「貧困と憲法を語る-生活保護から考える」

講演・イベント告知

とき

2014年5月3日(憲法記念日)13:30開場、14:00~16:00

ところ

北沢タウンホール 12階 スカイサロン(定員60名)
世田谷区北沢2-8-18
https://kitazawatownhall.jp/map.html

資料代

500円

【予約受付終了】60席すべて予約で満席となりました。予約のない方は立ち見、または別室(11階らぷらす研修室4)で同時中継をご覧いただきます。

概要

リベラル日本研究会主催の憲法記念日行事、昨年の第1回「ジャン・ユンカーマン監督と憲法の今を語ろう」につづき、第2回の今年は、自立生活サポートセンター・もやい理事長の稲葉剛(いなば・つよし)さんの講演会を開催します。

日本国憲法は国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を3つの柱にしていると言われますが、その基本的人権はフランス革命などに源流のある思想信条の自由など「自由権的基本権」と、ワイマール憲法をはじめとして憲法に位置づけられるようになった「社会権的基本権」に大別されると言われます。

日本国憲法第25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」としていますが、これは政府原案においては政府の努力目標とされていたものを、衆議院の審議の過程で国民の権利とするよう修正されたものです。

それでは、この国民の権利は現在、十全に保障されているのか。芸能人の親族が生活保護を受給していたと報じられたことが引き金になり、生活保護バッシングが吹き荒れましたが、実態に即したものだったのでしょうか。20年来、ホームレスなど生活困窮者の支援に取り組んでいる稲葉剛さんから、近著『生活保護から考える』(岩波新書)の内容などを手がかりにお話しいただきます。
***
主 催 リベラル日本研究会
yanada.takayuki@gmail.com
FAX 03-3411-4071
電話 090-2163-1451 梁田(やなだ)

☆なお、4月24日(木)には同じ北沢タウンホール11F らぷらす研修室1にて、『生活保護から考える』(岩波新書)をテキストに事前勉強会を開催します。 https://www.facebook.com/events/1469054126640604/?ref_dashboard_filter=upcoming
同書を読んできて、また当日の簡単な内容紹介を聞いて意見交換します。奮ってのご参加をお願いします。

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