【2018年7月3日】 朝日新聞オピニオン欄で稲葉のWEBRONZA記事が紹介

メディア掲載

2018年7月3日付け朝日新聞オピニオン欄に、稲葉のWEBRONZA記事を紹介した記事が掲載されました。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13567441.html

(WEBRONZA)「見えない人びと」支援をまず支援

社会で孤立し、民間の支援団体からも福祉行政からも忘れられたInvisible People(インビジブル・ピープル=見えない人びと)。5月のカンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを獲得した是枝裕和監督が「万引き家族」の中で描いたのはまさにそういう人たちでした。

立教大学特任准教授の稲葉剛さんさんは「“見えない人々”に支援をどう届けるか」(6月22日)で、「万引き家族」をめぐるニュースが日本国内を騒がせた時期にも、新宿のコインロッカーに女児の遺体を遺棄した容疑で25歳の女性が逮捕されるなど、社会的孤立が引き金になったと思われる犯罪が幾つも起きていると指摘。もっと早い段階で支援できていればと嘆きます。

必要なのは、「見えない人びと」に社会につながる情報を提供することと支援の手を届けること。そう稲葉さんは言い、二つの民間支援団体の活動を紹介します。悲惨なニュースに心を痛めても、なかなか「自分ごと」にできない現実のなかで、まずは支援に奮闘する団体の支援から始めようと気付かされました。(編集長 吉田貴文)

※元のWEBRONZA記事は以下をクリックしてください(全文を読むには登録が必要です)。

[18]“見えない人々”に支援をどう届けるか – 稲葉剛|WEBRONZA – 朝日新聞社の言論サイト 


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