生活保護引下げ違憲 東京国賠訴訟が進行中!9月26日(月)の口頭弁論を聴きに行こう!

提言・オピニオン

私も応援している生活保護引下げ違憲東京国賠訴訟の第2回口頭弁論期日が、9月26日(月)14時より東京地裁103号法廷で開かれます。

5月16日の第1回口頭弁論では、大法廷の傍聴席が満席になり、訴状と答弁書の陳述、松野靖・原告団共同代表と宇都宮健児弁護団長それぞれによる意見陳述などが行われました。

写真は報告集会で発言する宇都宮弁護団長です。報告集会では、私も「支える会」(準備会)の呼びかけ人として発言を行ないました。

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第2回の口頭弁論もみんなで参加して、傍聴席をまたいっぱいにしましょう!

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以下は弁護団のブログからの引用です。

【お願い】
生活保護引下げ違憲東京国賠訴訟(はっさく訴訟)の第2回口頭弁論期日が2016年9月26日(月曜)午後2時から、東京地裁1階の103号法廷で開かれます。
原告のみなさんは、東京都内の生活保護受給者31世帯33人です。障害を抱えている方も多いです。
2013年8月1日以降3回にわたって実施された生活保護基準の引下げは、憲法25条に違反する違憲・違法のものであるとして、国などに対し、国家賠償と保護費減額の取消しを求めています。
今回の法廷では、原告の1人が裁判に向けた思いを語る意見陳述等を行う予定です。
憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」の切り下げを絶対に許さないためにも、ぜひ傍聴に来ていただきたいと思います。

閉廷後、午後2時30分ころから、裁判所近くの日比谷図書文化館(日比谷公園内)で報告集会も予定しています。
こちらにもご参加をお願いします。

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