”生きる”を支える人を応援するメディア「マチバリー」が始まりました!

日々のできごと

7月19日、”生きる”を支える人を応援するメディア「マチバリー」が始まりました!

「マチバリー」は、稲葉が代表理事を務める一般社団法人つくろい東京ファンドが運営するニュースサイトです。

banner_machibarry02

「マチバリー」では、首都圏で生活困窮者支援に関わる団体や個人の活動や思いを記録し、分かりやすい形で発信します。
また、生きづらい社会の中で新しい生き方を実践している人や、今現在様々な意味で困窮状態にある人、その状態にある人をお手伝いしたい人、それぞれをマッチングさせる情報を幅広くお伝えしていきます。

「マチバリー」では、すでに動画やレポート、インタビュー記事をアップしており、今後も続々とコンテンツを増やしていきます。ぜひブックマークをお願いいたします。

以下は、主なコンテンツのご紹介です。

「非効率だからこそ、誰も取り残さない空間」:のじれん・室田大樹さんが語る「渋谷の真ん中で野宿の仲間と野菜を刻みつつ紡ぐ自由」

【のじれん】ボランティアって何やってるの?~のじれん編【参加してみた】

【前半】「私が新宿ダンボール村に足を踏み入れた頃」講演:稲葉剛(ほっとプラス記念講演 生活困窮者支援の過去と未来)

【後半】「ソーシャルアクションを意図的にしかけていこう」対談:藤田孝典さん・稲葉剛(ほっとプラス記念講演 生活困窮者支援の過去と未来)

【前編】「1年で結果を出せなかったらあきらめようと思ってた」流しのマンガ描き・さいきまこさんが語る「私の綱渡りまんが道」

【後編】「この声は絶対、拾わなければ」流しのマンガ描き・さいきまこさんが語る「私の綱渡りまんが道」

 

9月13日(日)にシンポジウム『伝わりにくいものをどう伝えるか?~貧困とメディアと私たち~』を開催!

また、「マチバリー」開設を記念して、9月13日(日)にシンポジウムを開催いたします。
以下はシンポジウムの概要です。詳細が決まりましたら、またお知らせします。

 

『伝わりにくいものをどう伝えるか?~貧困とメディアと私たち~』

「マチバリー ~”生きる”を支える人を応援するメディア」スタートに伴い、関連シンポジウムを開催します。

閉塞感を増す日本社会。
その中で、貧困や差別・排除などの問題は深刻さを増しているにも関わらず、なかなか世論へ本質的な理解が深まっていきません。
未だ単純な誤解に基づいた偏見が、ネットを中心に広がっている現実があります。

そうした中で、メディアはどのような役割を果たすことができるのでしょうか。

本シンポジウムでは、様々な立場でメディアに関わり、それぞれのやり方で「伝わりにくいもの」を問題提起してきた方々をお招きして、現状の課題の整理と、今後よりよく伝えるための方法を、一緒に発見する機会に出来ればと考えています。

●シンポジスト
水島宏明さん(法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター)
遠藤大輔さん(ビデオジャーナリスト・ビデオジャーナリストユニオン代表)
稲葉剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事・NPOもやい理事・立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)
(その他ゲスト交渉中)

●日時
9月13日(日) 開場:13時30分 開始:14時(16時30分 終了予定)

●料金
無料

●会場
東京しごとセンター 5階 セミナー室
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目10番地3号
地図は、こちら。

・飯田橋駅から
JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分

・水道橋駅から
JR中央・総武線「西口」より徒歩5分

・九段下駅から
東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分


>

« »