【2016~2017冬】生活困窮者を支えるシェルター活動へのご協力をお願いします。
ふとんで年越しプロジェクト2016が実施されます。
今年も年の瀬が押し迫ってきました。冬の寒さも厳しくなり、路上生活を余儀なくさせられている人たちには過酷な季節です。
この冬も、都内の生活困窮者支援団体の関係者が連携をして「ふとんで年越しプロジェクト」が実施されることになりました。
このプロジェクトは、福祉行政が機能を停止する年末年始に、各団体がネットワークを組み、独自の宿泊支援・生活支援を行うというもので、今年で4回目になります。
プロジェクトの経費を集めるためのクラウドファンディングも始まっていますので、ぜひご協力ください。詳しくは下記をクリックしてください。
ふとんで年越しプロジェクト2016 ~誰もが暖かく年を越せるように – クラウドファンディング MotionGallery(モーションギャラリー)
つくろい東京ファンドのシェルター事業
また、私が代表理事を務める一般社団法人つくろい東京ファンドでは、年間を通して個室シェルター「つくろいハウス」(東京都中野区)を運営しています。
「つくろいハウスとは?」の説明は、以下のイラストをクリックしてください。
「つくろいハウス」では、都内の様々な生活困窮者支援団体の紹介で、これまで2年3ヶ月の間に約70名の入居者を受け入れてきました。
利用期間は、1週間程度のショートステイ利用と、3ヶ月~半年のステップハウス利用がほぼ半々。ステップハウスとして利用して、地域のアパートに移った方も約30名になります。
アパートに移った方とも、毎月の「なべ会」の開催などを通して継続的なつながりを作っています。精神疾患や知的障害、発達障害を抱えている人も多いため、精神科のクリニックや訪問看護ステーションなどとも連携をして地域生活をサポートしています。
シェルターに入居される方の中には、着の身着のままの状態の方もいます。つくろい東京ファンドでは、必要に応じて生活保護の申請支援を行なっていますが、当面の対応として食料などの緊急支援も行なっています。
物資カンパも募集しています!
「つくろいハウス」では、以下の物品を募集しています。提供できる方がいらっしゃれば、ぜひカンパをお願いします。
◆募集する物品
・タオル、バスタオル(急募!)
・インスタント食品、レトルト食品、缶詰等の保存食(賞味期限内のもの)
・おせち料理の食材(ハム、かまぼこ等、賞味期限内のもの)
・お米
・男性用下着(新品)、靴下(新品)、Tシャツ、防寒着
・石けん、洗剤
・布団用シーツ(大きめのもの)
・クオカード
・炊飯器
・ふとん乾燥機
保管スペースが限られているため、あらかじめ、品目と数量をお問い合わせフォームでお知らせください。
【お問い合わせフォーム】 http://tsukuroi.tokyo/information/
折り返し、送付先住所をお知らせします。申し訳ありませんが、送料はご負担をお願いします。
つくろい東京ファンドでは、活動資金も募集しています。
下記の銀行口座にお振り込みの上、上記のお問い合わせフォームにご連絡ください。
◆つくろい東京ファンドの銀行口座
みずほ銀行 飯田橋支店(061)
普通 2634440 「つくろい東京ファンド」
また、クレジットカードを利用したAmazonギフト券によるご支援も可能です。下記ウィッシュリストでご購入いただけます。
いただいたギフト券は、日々の活動で必要な物品の購入に使わせていただきます。
ぜひご協力をお願いいたします。
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2016年12月9日