5月3日 憲法記念日講演会「貧困と憲法を語る-生活保護から考える」

講演・イベント告知

とき

2014年5月3日(憲法記念日)13:30開場、14:00~16:00

ところ

北沢タウンホール 12階 スカイサロン(定員60名)
世田谷区北沢2-8-18
https://kitazawatownhall.jp/map.html

資料代

500円

【予約受付終了】60席すべて予約で満席となりました。予約のない方は立ち見、または別室(11階らぷらす研修室4)で同時中継をご覧いただきます。

概要

リベラル日本研究会主催の憲法記念日行事、昨年の第1回「ジャン・ユンカーマン監督と憲法の今を語ろう」につづき、第2回の今年は、自立生活サポートセンター・もやい理事長の稲葉剛(いなば・つよし)さんの講演会を開催します。

日本国憲法は国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を3つの柱にしていると言われますが、その基本的人権はフランス革命などに源流のある思想信条の自由など「自由権的基本権」と、ワイマール憲法をはじめとして憲法に位置づけられるようになった「社会権的基本権」に大別されると言われます。

日本国憲法第25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」としていますが、これは政府原案においては政府の努力目標とされていたものを、衆議院の審議の過程で国民の権利とするよう修正されたものです。

それでは、この国民の権利は現在、十全に保障されているのか。芸能人の親族が生活保護を受給していたと報じられたことが引き金になり、生活保護バッシングが吹き荒れましたが、実態に即したものだったのでしょうか。20年来、ホームレスなど生活困窮者の支援に取り組んでいる稲葉剛さんから、近著『生活保護から考える』(岩波新書)の内容などを手がかりにお話しいただきます。
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主 催 リベラル日本研究会
yanada.takayuki@gmail.com
FAX 03-3411-4071
電話 090-2163-1451 梁田(やなだ)

☆なお、4月24日(木)には同じ北沢タウンホール11F らぷらす研修室1にて、『生活保護から考える』(岩波新書)をテキストに事前勉強会を開催します。 https://www.facebook.com/events/1469054126640604/?ref_dashboard_filter=upcoming
同書を読んできて、また当日の簡単な内容紹介を聞いて意見交換します。奮ってのご参加をお願いします。


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